お盆期間でお仕事がお休みの方々が多い時期になりましたね。皆さん、実家に戻ったり、子供を連れて遊びに出かけたりと、お休みを満喫していると思います。お盆期間でも日本株市場は祝日でない限り営業しており、米国ではお盆休み自体がないので米国株市場は普通に営業していますね。

お盆期間って、日本株や米国株はどんな動きをしやすいんだろうね



では、ちょっと調べてみようかな
お盆期間の1週間ほどと、お盆期間が終わったあとの1週間とでは、過去20年間において日本株市場と米国株市場では上昇した年と下落した年がどのぐらいの割合だったのか、そして平均的な騰落率はどうだったのか、などを確認していました。
| お盆期間 | 日本株 | 米国株 |
|---|---|---|
| 上昇した回数 | 11回 | 13回 |
| 下落した回数 | 9回 | 7回 |
| 上昇確率(勝率) | 55% | 65% |
| 平均騰落率 | +0.55% | +0.27% |
| お盆後の1週間 | 日本株 | 米国株 |
|---|---|---|
| 上昇した回数 | 9回 | 12回 |
| 下落した回数 | 11回 | 8回 |
| 上昇確率(勝率) | 45% | 60% |
| 平均騰落率 | -0.28% | +0.18% |
1週間程度なので大きく動くようなものではないのですが、日本株についてはお盆期間は比較的強い(上昇しやすい)感じになっているのですが、お盆後の1週間では下落しやすい感じになっています。
一方で、米国株ではお盆期間は緩やかに強く(上昇率は高くないが、コンスタントに上昇している年が多い)、お盆後の1週間でも変わらず強いままで推移していることが多いようですね。
一般的には、8月は株価の勢いが弱い(相場が弱い)と言われていますが、お盆期間のあたりについてはやや強い感じで株式市場は動いていることのほうが多いみたいですね。
今週でお盆期間も終了となりますが、来週についても米国株市場においては強い相場が続くことが多いので期待しながら相場を眺めていようと思います。


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