自宅のWi-Fiが弱くなってきたら、これを導入しよう

にほんブログ村 株ブログ 米国株へ
にほんブログ村

多くの方がご自宅には Wi-Fiを導入していると思います。私の家も Wi-Fiを導入しているのですが、一番端にあるリビングに Wi-Fiのルーターを設置しているので、一番遠くにある私の書斎では Wi-Fiの電波が少し弱く、時折つながりにくくなることもありました。

Wi-Fiって便利だよね

スマホやPCだけでなくテレビなども Wi-Fi必要だよね

Wi-Fiにつながっている端末もたくさんあり、各自のスマホ、各自のノートパソコン、リビングのテレビ、キッチンと子供の部屋と私の書斎に置いてあるアレクサ端末(Amazon Echo)、プリンターなどなど、家の中にある様々なものが Wi-Fiに繋がっています。

たくさんの機器を Wi-Fiに繋げつつ、離れた部屋(私の書斎)への電波も強くしたかったので、Wi-Fiのルーターを新しいものに変更することにしました。そして、新しく導入したのがバッファローのメッシュWi-FiになるWi-Fi 6Eルーターが2台セットになっている「WNR-5400XE6P/2SN」です。

メッシュWi-Fiとは、親機(メインルーター)と子機(サテライトルーター)が網の目(メッシュ)のように連携し、家中を一つの大きなWi-Fiエリアで包み込む通信システムのことです。家の中を移動しても、常に一番電波が強いルーターへ自動で切り替わります。複数台で電波を飛ばすので、広い範囲をカバーすることも可能となります。なので、電波が弱い部屋などがある場合には、メッシュWi-Fiを導入すると良いです。

そして、このルーターはWi-Fi 6Eに対応しているルーターとなっています。Wi-Fi 6Eとは新たな通信帯で、従来のWi-Fi 2(2.4GHz帯)とWi-Fi 5(5GHz帯)だけでなく、Wi-Fi 6(6GHz帯)にも接続することが出来ます。Wi-Fi 6Eは、新規格なので従来のWi-Fi 2やWi-Fi 5よりも通信速度も速く、快適に接続できます。

従来の Wi-Fi 5(11ac)ルーターを、Wi-Fi 6E(11ax)ルーターに置き換えると、性能が向上した事により、送信する情報量も多く送る事が出来ます。5GHz帯および 6GHz帯で、理論値比較で最大転送速度が 866Mbpsから 2401Mbpsになり、約 2.7倍の速度となります。

6GHz帯におけるWi-Fi通信は、高速なWi-Fi 6Eによる接続のみです。このため、2.4GHz帯や5GHz帯のように、通信速度の遅い端末に通信を占有されて低速になるおそれがありません。また、新たに開放された帯域のため空いている周波数帯であり、干渉を受けにくく速度も低下しにくいというメリットがあります。

ただし、Wi-Fi 6Eに接続するには、ルーターだけでなく、端末側(スマホやパソコンなど)もWi-Fi 6Eに対応していなければ接続できません。iPhoneの場合は iPhone15Pro 以降の iPhoneで利用可能となっていて、パソコンの場合だと3年ぐらい前から販売されたパソコンについてはWi-Fi 6Eに対応しています。

インターネットを利用していて繋がりが悪かったり、ネットでリアルタイム中継を見ている時に遅延したり、動画を見ている時にフリーズしたりすることがあるなら、Wi-Fi 6E 対応のルーターに変更すれば、通信速度の向上が図れて、ネット接続も快適になっていきます。

特に、メッシュWi-Fiの場合は複数台のルーターで電波を補完しあうので、死角がなくなり建物の隅々にまで電波が届くようになるので、どの部屋でもスムーズにネットに繋がってくれますよ。

電波が届きにくかったり、接続が弱い部屋があるのであれば、バッファローのメッシュ Wi-Fi である「WNR-5400XE6P/2SN」を導入してみてはいかがでしょうか。

↓↓ バッファローのメッシュWi-Fiのリンク先はこちらから ↓↓
Wi-Fi 6Eルーターが2台セットになっている「WNR-5400XE6P/2SN」

    

にほんブログ村 株ブログ 米国株へ
にほんブログ村

↑↑↑ ランキングに参加しています。応援お願いします!!

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次