今年も猛暑が続いていますね。連日35度を超えるのが当たり前になっていて、夜になっても気温があまり下がらないので冷房を付けないと夜も寝れないし、1日中冷房を掛けた部屋で過ごしています。暑すぎて外に出る気力もなくて、運動不足にならないように毎日散歩をしていたのだけど、この暑さで散歩に行く事も出来なくなっています。

ほんの少し歩いただけでも汗だくになるよね



空気自体が暑くて、少し外に出ただけでも疲れるよね
暑い日々が続いているので、私が借りているシェア農園で育てているキュウリなども干からびてきています。夏本番になるまではキュウリやオクラ、ミニトマトなどがちゃんと取れていたのですが、暑すぎて野菜も採れなくなってきました。もう少し穏やかな気候になって欲しいですよね。
さて、先日(8月5日)に実家に行った際に、半年ごとに行っている恒例の実家の投資資産の確認をしてきました。
昔のライブドアブログ時代から、私がアドバイスを任されている実家の投資資産のパフォーマンスをブログに掲載しているので、今回も実家の投資資産の状況を見ていきたいと思います。
実家の運用を任された経緯
20年以上も前(2010年頃)に実家に帰った時に、私は金融機関で働いていたので、ひょんなことから投資や資産の話になり、実家の親は銀行で預けていた投資信託が元本割れになって損をしているという話をしたので、商品内容をみてみたら、私でも投資先の内容が分かりにくくて、しかも手数料が非常に高い外国通貨建て新興国市場の投資信託(ブラジルレアル建ての新興国企業ファンドなど)だったんですよね。「こりゃ、あかん」という事で少しアドバイスをしたことがきっかけとなりました。
これまでの実家の資産運用の経緯を簡単にまとめると次のようになります。
- 営業マンに言われるままで運用実績がイマイチだった
- 仕事で金融業経験のある私に投資の話をしてみた
- とりあえず私のアドバイスに従って投資をやり直した
- 投資資金(初期投資:テンセント等)が5倍になった
- 気をよくした両親は更にキャッシュを追加して投資した
- 追加投資分は、P&G、J&J、VOOを均等に購入
- その後に、初期投資分(テンセント等)を利益確定
- 利益確定した分から投資元本を全額回収して元本は貯金した
- 利益確定の残りは、VTIやアマゾンを購入した
- その後、VOO、VTI、J&J、P&G、アマゾンは売却して「eMAXIS Slim 米国株式」に集約する
順調に投資資産は増えている事から、私のアドバイス通りに運用を続けており、半年に1回は実家で投資資産の内容を確認しています。まあ、そもそも、誰かから言われない限りは、実家の親は株式を売ったり買ったりしないし、そもそも証券会社の口座にもアクセスしないので、私が何か言わない限りは放置状態になっています。
実家の投資資産のアドバイスを任させるようになった経緯や過去の運用の様子は、以前使っていたライブドアブログの方に半年に1度ぐらいの頻度で記事をアップしていたので興味のある方は、ライブドアブログやこのブログの過去記事の方をご覧くださいね。
ライブドアブログ時代の過去の記事はこちらをクリックしてね → 「実家の投資資産の過去記事一覧はこちら」
ライブドアブログ後にこのブログで書いた記事はこちら → 「実家の投資資産の過去記事一覧はこちら(ワードプレスに移行した後の記事)」
実家の投資資産
では、実家の投資資産におけるポートフォリオと保有銘柄のパフォーマンスを確認してみましょう。
現在(2026年8月5日時点)の「実家のポジション」は・・・
実家のポートフォリオ
キャッシュ 4%
個人向け国債・変動10年 6%
S&P500投資信託 90%
合計 100%
次にパフォーマンスを確認してみました。
「実家の投資資産パフォーマンス(2026年2月時点 → 2026年8月時点)」
特定口座(S&P500投信) +160% → +192%
NISA口座積立枠(S&P500投信) +14% → +22%
NISA口座成長投資枠(S&P500投信) +11% → +25%
投資全体 +101% → +110%
ちなみに、前回確認した時(2026年2月)のブログ記事はこちらになります。
この半年間のポートフォリオの動き
以前から、私が「これ買って(または売って)おいて」と電話しても、後日確認すると「あっ、まだ買って(または売って)ないわ」という返事が返ってくることが多々あったので、面倒なので残りのキャッシュは自動的に新NISAに積立して減らしていくようにしています。
なので、証券会社の口座に入っているキャッシュは毎月積立設定をした金額分だけ減っていく形になっています。このまま何年かすればキャッシュが自動的に無くなっていく事(キャッシュを全て使って投資信託を購入済み)になります。いちいち電話で指示する必要もないので、楽ですよね。
ただ、キャッシュをずっと証券会社に置いておくのは勿体ないので、キャッシュの一部は個人向け国債・10年変動を購入してもらっておきました。とりあえず積立設定をしているので、毎月投資信託を積立いき、ある程度キャッシュが減ってくれば個人向け国債を解約してキャッシュを増やしておく感じにして、また積立で自動的に投資信託を買っていくようにしていこうと思っています。
まとめ
やはり安定して投資資産は増えていますね。イラン問題などがあって一時的には不安定な相場だった時もあるのですが、結局は時間が経てば市場の動揺も収まってくるし、気が付けば米国株市場も最高値を更新していたりするので、とりあえずインデックス投資をして放置しているのが一番ですね。
自分の投資資産の場合は、ちょっと欲張って話題の個別株(半導体メモリ株)などに手を出して、気が付けば痛い目にあっていたりするのですが、親の投資資産についてはインデックス投資で運用しているので、特にする事もなく、時間の経過とともに資産が増えていくという理想的な展開となっています。老後は、個別株などは触らずにオルカンやS&P500などに投資をしておくのがベストなんだろうなと思います。
まあ、そういう事が頭では分かっていても、自分で運用している分に関しては老後になっても個別株を織り交ぜて運用しているんだろうなと思います。ある意味、私の実家のように投資に興味がなく(投資がよく分からず)、金融リテラシーのある家族に一任するような所の方がスムーズに資産運用できるのかもしれませんね。
他人の資産へのアドバイスとなると、ほとんどの方はインデックス投資だけをしておけばいいとアドバイスするだろうし、実際にインデックス投資だけで運用していると安定して右肩上がりに増えていくので大正解ですよね。このまま実家の投資資産については、インデックス投資を続けながら緩やかに増えていけばいいかなと思っています。



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