今更ながら半導体銘柄に投資しておいた方がいいかな

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ここ1年ほどで急に上昇している半導体銘柄。最近話題になっているマイクロン(MU)を筆頭にブロードコムやインテル、AMDなどなど、他にも色々な半導体関連銘柄があるけれども、ハイパースケーラー(アマゾンやグーグルなどのデータセンターを大量に構築している企業)がデータセンターを大量に作っている事から需要が急拡大しています。

データセンターの急拡大で半導体の需要も急増なんて当然だよね

GPUとかしか気にしてなかったね

今後は、生成AIだけでなくAIエージェントへ移行していく感じになっていきます。そしてエッジコンピューティングへと進んで行くと想定されています。そうなってくると、GPUだけでなくCPUも重要になっていきます。

であれば、半導体関連銘柄については引き続き需要が拡大していくのではないかなと思うんですよね。

半導体関連の銘柄って、今までも需要が急拡大して株価が急騰、一気に増産に動いて価格が下落をして利益が減ってしまう事で株価が急落というサイクルを繰り返してきた業界なんです。なので手を出すのが少し怖くて、あまり手を付けていませんでした。

その従来の流れを変えたのがエヌビディアです。唯一無二のような存在となり、高利益を確保する事で需要が拡大しても価格や利益を落とすことなく成長を続けています。エヌビディアも結構初期の頃(2017年)に購入していたのですが、半導体サイクルを気にして1年ほどでプラスマイナスゼロぐらいで売却してしまいました。

さて、今再び半導体ブームがやってきています。ちょっと盛り上がり過ぎている感じがありますが、確かに需要の拡大が見込めるのは事実だと思います。今のAIブームだけでなく、AIエージェントへと移行して、エッジコンピューティングになっていく事で、スマホはもちろんの事、自動車や工場機械などあらゆるものにAIが搭載されていく事になり、今以上に半導体の需要が拡大していきます。

特に、今話題になっているマイクロンなどは、GPUに必要な部品であるHBMを作っている事で有名ですが、エッジへと移行していき、CPUなどが重要となっていってもGPUにおけるHBMのような部品(LPCAMM2)も作っているので、AIエージェントが普及していく過程においても重要な企業となります。

なので、今更ちょっと出遅れた気がするのですが、半導体銘柄も少し投資をしておこうかなと思っています。

     

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