先日、兵庫県の香住(香美町)まで行ってきました。一番の目的は、海沿いに建っている「古民家cafe 岡見」に行ってみたいということだったのですが、「古民家cafe 岡見」に当日行ってみると駐車場が満タンで停める事が出来なかったので断念しました。でも、道中でいった玄武洞やお昼ご飯に食べて刺身定食は凄く安くて美味しかったです。

「古民家cafe 岡見」は窓からの景色が素敵だよね



ここでノンビリと過ごしたかったのだけど、次回に再チャレンジだね
「玄武洞公園」→「喜いち」→「古民家cafe 岡見」→「城崎温泉」という順路で行く予定だったのですが、カフェの駐車場が満タンで停めれなかったので、メインイベントのはずだった「古民家cafe 岡見」は諦めて「香美町立ジオパークと海の文化館」に変更しました。
まずは、「玄武洞公園」。コウノトリで有名な兵庫県豊岡市にある玄武洞公園。大阪からだと車で2時間半ぐらいの距離です。玄武岩という石の名前を付ける由来となった場所であり、火山の溶岩が固まって出来た地層がそびえ立つ場所となっています。拝観料は1人あたり 500円。説明をしてくれるガイドさんを付けるのであれば 1人あたり 200円(夫婦2人で行く場合は 400円)を追加となっています。
ガイドさんは予約しなくても当日に空きがあれば料金所(受付窓口)で申し込むことが出来ます。私は平日に行ったのですが、平日であれば比較的空いているので予約がなくてもガイドさんを頼むことが出来そうな感じでした。出来れば、このガイドさんは付けた方がいいと思いますよ。丁寧に玄武洞の歴史などを説明してくれるので分かりやすいです。それに値段も安い(1人あたり 200円)となっているので、非常にお得だと思いますよ。
入り口にある石碑だよ





玄武洞だよ





青龍洞だよ





綺麗なショップがあり、カフェやお土産が売っているよ





カフェは全面ガラス張りで景色も良く、雰囲気も良さそう





お土産屋も広い(写真の4倍ぐらいの広さがある)





アメジストなどの鉱物も売っていたよ


玄武洞は、火山によるマグマが固まって出来ており、良質な玄武岩が取れた場所として採石場となっていた所でした。なので、ここのショップでは様々な鉱物も販売されています。鉱物の中でもアメジストに興味が惹かれ、小さなアメジストを買ってみました。
アメジストは玄関に置いておくと、邪気を取り払い、財運を向上させると言われています。風水などでも、アメジストは強力な浄化作用があり、良い気を引き寄せる開運の招運石とも呼ばれています。様々な形状のアメジストが売っているのですが、アメジストの中で一番良いのは、アメジストドームと呼ばれているドーム状になっているアメジストなのですが、アメジストドームは高いので今回は小さめのアメジスト(ドーム状にはなっていない)を 4,000円ぐらいで買いました。
アメジストは、キムタク(木村拓哉さん)が自宅の玄関に2対の巨大なアメジストドームを置いていた事から有名になりました。キムタクが自宅に置いているような超巨大なものは数百万円ほどするみたいですが、そこまで大きくなくていいので、小さなアメジストドームをいつかは玄関に置いてみたいなと思っています。



玄関に置いてみたよ


次は、香住(香美町)まで移動してお昼ご飯を食べる事にしました。お昼ご飯は、「喜いち」というお店で刺身定食を食べたのですが、これが新鮮で物凄く美味しかったです。刺身も沢山の種類が乗っていて、新鮮でプリプリの歯ごたえがあり、本当に美味しかったです。
この刺身定食は、刺身だけでなく、魚の煮付けに、だし巻き卵、サラダ、蟹入りの味噌汁など豪華なラインナップなのに、お値段が 1,700円と破格のお値段でした。ほんまに安い。ご飯とみそ汁と刺身だけで 1,700円だったとしても安いと感じたのに、魚の煮付け、だし巻き卵、サラダが付いてくるなんて、本当にお値打ちでした。お近くに寄った際には是非とも行ってみてください。



「喜いち」の刺身定食は、本当にめっちゃ美味しい





刺身が新鮮、どれも美味しい。飾り包丁も入れてくれているよ


昼食を食べ終わった後は、カフェに行って美しい景色を眺めながら少し寛ごうと思って、「古民家cafe 岡見」に行ってみましたが、駐車場が満タンで停める事が出来なかったので少し時間を潰してから再び様子を見に行ってみようと思って、近くにある「香美町立ジオパークと海の文化館」に行ってみました。
「香美町立ジオパークと海の文化館」は、無料で見る事ができる場所で小さな博物館みたいな感じでした。香美町の地域文化の紹介や主要産業である漁業の紹介、海の生物のはく製などが展示されており、無料なのですが思ったよりもクオリティは高く、時間があれば訪れて欲しい場所でした。特に海洋生物のはく製は数も多くて圧巻でしたよ。



円形状の2階建ての施設だよ





1階は地域文化の展示などがメイン





2階は1階よりも広い展示スペースとなっているよ





はく製展示室の入り口には、はく製と説明書き





展示室内には、大量のはく製が展示されているよ





昔の漁法の紹介や展示もある





昔の漁法だけでなく、現在の漁法や展示もある


「香美町立ジオパークと海の文化館」を見学して、近くにある香住浜にも行ってみて、浜辺で海風にあたりながら少しブラブラと時間を潰して、1時間ほど経ってから「古民家cafe 岡見」に様子を見に行ってみましたが、再び駐車場が満タンで停める事が出来なかったので、今回は「古民家cafe 岡見」に行くのは諦めました。「古民家cafe 岡見」は1度は行ってみたいと思っていた絶景の景色が凄くよいカフェなので、また機会があれば行ってみようと思います。



香住浜は、綺麗に整備された海岸公園だったよ


香住(香美町)をあとにして、次は城崎温泉に行ってみる事にしました。城崎温泉は、関西でも有名な温泉地で、外湯(日帰り用の温泉)もいくつかある温泉地です。香住から城崎温泉までは車で1時間ぐらいです。城崎温泉で温泉に入って、スイーツなどを食べてから帰ろうと思いました。外湯は、「御所の湯」という所に行く事にしました。「御所の湯」は全面露天風呂に滝がある温泉になります。



「御所の湯」は、趣のある佇まいだよ


温泉に入った後は、城崎温泉の周辺をブラブラしながらフッと気になった城崎温泉プリン専門店の「kiman」に入ってみました。3種類ほどのプリンが売っていて、イートインもテイクアウトも出来るようです。私達は、「プレミアムプリン」と「たまごプリン」を食べてみました。どちらも滑らかな口触りで美味しかったです。



温泉街らしい少し和風な感じがするプリン店





右が「たまごプリン」、左が「プレミアムプリン」だよ


美味しいプリンを頂いたあとは、城崎温泉街をもう少しブラブラとしていて、城崎温泉駅前に店舗を構えている「たまご専門 本巣ヱ(もとすえ)」というお店で、「濃厚たまごパン」と「ショコラたまごパン」をお土産に買って帰りました。どちらも、しっとりとふわふわとしていて、程よい甘さで美味しかったですよ。



少しお洒落な和風モダンな店舗





写真売りがイマイチだけど、本当に美味しいよ


今回は、玄武洞公園と香住(兵庫県香美町)と城崎温泉にいってみました。一番の目的は、「古民家cafe 岡見」に行く事だったのですが、駐車場が満タンで停める事が出来ずに訪れる事は出来ませんでした。次回は、朝一(10時から開店)に行こうと思います。



公式のインスタグラムから写真を拝借


「古民家cafe 岡見」は、このように海沿いに建っていて、席から(店内から)海を綺麗に見渡すことが出来る絶景カフェなので、大阪からは遠いけど一度は行ってみたかったんだよね。
「古民家cafe 岡見」には行けなかったけど、香住の「喜いち」というお店で食べた刺身定食は物凄く新鮮で美味しかったし、城崎温泉でゆっくりと温泉に浸かれたし、城崎温泉で食べたプリンやお土産で買ってきた濃厚たまごプリンも美味しかったので、満足の日帰り旅行でした。
皆さんも休日に心を安らげるひと時を求めて、香住や城崎温泉、玄武洞公園などに足を運んでみてくださいね。


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