アマゾンのEPSが減少してきている

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皆さん、ワールドカップは観戦していますか? 日本対ドイツは観ましたか?

日本が強豪ドイツに勝った事は、ニュースやワイドショーでたくさんやっていたのでご存知だと思いますが、あのサッカー強豪国のドイツに日本が勝ちました。学生の頃にサッカーをやっていた私としては泣きそうになりました。

ドーハの悲劇をテレビでみていて、最後の得点のシーンはスローモーションのようにボールがゴールに吸い込まれていったのを今でも覚えています。

あれから、約30年が経過しました。

今や海外のリーグに所属するのが当たり前になった国際色豊かな日本選手。サブメンバーもスタメンと変わらない実力を持つほどの均衡したレベルの選手たちがそろい、世界でも戦えるようになってきました。

まだまだトップレベルとの差は大きく、世界との実力差は依然としてありますが、それでも戦い方によっては強豪国にも勝てるという事が証明できた先日の試合は、私にとっては一生忘れない記憶となるでしょう。

テレビの前で雄たけびを上げて、「近所迷惑だ」と子供達に怒られた記憶と共に・・・。

目次

景気悪化の影が忍び寄ってきた

少しずつ米国に忍び寄ってきている景気悪化の影。

来年には景気悪化へと突入するのではないかという想定も多くなってきています。私も米国は来年には景気悪化に陥っていると考えています。

そうなると、企業の業績にも影響を与え、利益が減少する企業が多くなってくるでしょう。

企業のパワーの源は利益です。その利益があるからこそ投資する価値があるという事になります。利益が減っていけば当然ながら株価も減少していく事になります。

来年度には景気後退に陥るという予測は多くなってきているのですが、企業の業績の先行きはまだまだ強気の設定が多いです。それでも、徐々に下方修正となっているところもあります。

アマゾンの業績悪化

私が保有しているアマゾンの予想EPSは時間が経つごとに下方修正をされています。

EPS予測値2022年末2023年末
5月時点での予測0.792.66
10月時点での予測0.1(87%ダウン)2.29(13%ダウン)
現時点での予測-0.09(98%ダウン)1.68(36%ダウン)

10月の時点では、5月時点と比べると今年度(2022年末)の予想EPSについては大きく減っていますが、来年度(2023年末)の予想EPSについてはあまり減っていませんでした。

それが、11月になると来年度の予想EPSも大きく減り始めました。

2023年末予想EPSが減れば減るほど株価も下がっていきます。

2023年末の予想EPS(5月→10月→現在)
2.66ドル → 2.29ドル(13.9%減少) → 1.68ドル(36.8%減少)

株価(5月→10月→現在) 
124.5ドル → 115.88ドル(6.9%減少) → 94.13ドル(24.4%減少)

まだ身構えておこうと考えている

今後、本格的に景気後退に突入するのであれば、当然ながら企業の業績予測もさらに悪化していく事が予想されます。

そうなると、予想EPSは下がっていき、それに伴って株価も下がっていく事になる可能性が高くなります。

まだ株価が下落する余地があるのではないだろうかと身構えているのは、景気悪化による業績の下方修正が今後も更に起こっていくのではないだろうかと思っているため、私は暫く様子をみている事にしているのです。

アマゾンが長期的に成長をしていく事は可能だと思っています。しかしながら短期的には厳しい状況に追い込まれる事があるのではないかと考えています。そのために今は人員削減を急いで行っており、経費を削減してコストを落とし、不景気を乗り切る体制を整えようとしています。

ただ、不景気を乗り越えていけば、人員削減によってスリムで筋肉質になった事によって、業績も急速に回復する事になると思います。そうなると、株価も急激に回復していく事になるでしょう。

それまでは暫く厳しい展開が続くかもしれませんが、将来性を考慮して、下がる局面があれば少しずつ拾っていこうと思います。

   

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