いつかは起こるのだから、備えないとね

にほんブログ村 株ブログ 米国株へ
にほんブログ村

先月、政府の地震調査委員会が私の住んでいる近畿地方で起きる直下型地震の発生確率をまとめたレポートを出していました。それによると、今後30年以内にマグニチュード(M)6.8以上の規模の地震が発生する確率は 50〜60%となっているらしい。

直下型地震が来るなんて怖いよね

できれば、地震が起こらないで過ごせたらいいのにね

直下型地震という事なので、近畿地方(四国や東海にも)などに甚大な影響を及ぼすと言われている「南海トラフ地震」は含まれておらず(あれは海の底で起こるので)、あくまでも近畿地方における直下型地震のみについてです。

断層のずれによる地震が起きやすいかどうかを、「近畿北西部」「近畿三角帯」「紀伊半島」の3区域に分けて調べたみたいで、各区域の発生確率を見ると、関西の都市圏である大阪市の全域と神戸市の大部分、京都市の一部が含まれる近畿三角帯が最も高い可能性となっていて、確率は 40〜60%となっていました。

こうやってみると、なかなかの高確率ですよね。30年後であれば、まだ生きている(現在50代)可能性の方が高いので、生きているうちに住んでいる地域で大きな規模の直下型地震が起こる可能性が十分にあるという事になります。

いざ地震が起こった際には、どうすることもできないのですが、せめて備えをしていく事ぐらいはしておいた方がいいですよね。

我が家では、食料などの備蓄(保存食)をしていますが、それほど大量の食糧を備蓄しているわけではなく、3日分ぐらいしかないです。水なども15年の長期保存できるものを12リットル(500ml×24本)ありますが、それでは足りなくなるだろうから、給水所(給水車)から水を汲めるように、組み立て式のポリ容器を置いています。

災害時に電源供給が出来るようにハイブリッド車を購入した(コンセント付で災害時には給電出来る)のですが、よくよく考えてみれば、立体駐車場に車を置いているので停電になれば車を取り出せないという本末転倒なことになっています。

という具合に、それなりに地震に対する備えをしているものの、ちょっと不十分な部分もあり、見直しや追加補充などをしておかないといけないなと思っています。

皆さんも、地震大国の日本においては、いつ災害が起こるのか分からないので、十分な備えはしておいた方がいいと思いますよ。

    

にほんブログ村 株ブログ 米国株へ
にほんブログ村

↑↑↑ ランキングに参加しています。応援お願いします!!

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次