フッと、目が覚めた夜中の3時半。昨日の20時ぐらいにコーヒーを飲んだのがいけなかったのか、0時に寝たのに目が覚めてしまった。何気に米国株市場を見てみると激しく下落をしているやん。保有株は軒並み大きく下落をしていて、10%以上も激しく下がっている銘柄(マーベルやコヒレント)もあるんだよな。

凄い下がっているよね



もう勘弁してください
一部の銘柄は下げ過ぎているだろうと感じたので、ちょっと買い増してみようと思って、スペースXを注文してみました。私の証券口座には、米ドルが 768ドルしか残っていないので、134.95ドルで 5株ほど注文したら、約定していました。
この値段(134.95ドル)だと、IPO価格の時の株価( 135ドル)より安いので、IPOに当選したと思っておけばラッキーだったと思えるよね。なので、安く買えたのではないかなと思っています。
妻の証券口座にも、米ドルが少し残っている( 2860ドル:約 45万円分)ので、本当はそっちの資金も使ってマーベルなども買いたかったのだけど、パスキーの設定をしているから、妻のスマホがないと証券口座にアクセスできないんだよね。
さすがに真夜中に妻を起こして、「株を買いたいんだけど」なんて言ったら、ぶん殴られそうなので、妻の口座での購入は、泣く泣く断念しました。パスキーを設定していると安心だけど、こういった時は不便だね。
変に目が覚めて、米国株市場を眺めながら買い増しの注文をしていたら寝れなくなってしまったので、せっかくなので朝早くからブログを更新してみました。すでに書いている記事を予約投稿していたけど、別の日に変更して、タイムリーな話題に書き換えておこうかなと思ったので、朝の5時から、いそいそとブログを書いています。
今回の購入で、スペースXは平均購入単価が 144.58ドルで 45株を保有することになります。
「スペースXの購入」
10月15日 144.46ドルで19株(約43万円)
10月26日 147.00ドルで21株(約50万円)
10月31日 134.95ドルで05株(約10万円)
平均購入単価 144.58ドル(45株:約103万円)
それにしても、米国株市場はちょっと下げ過ぎたのではないかなと思っています。29日(木)は、グーグルが決算内容が悪かったのでたった 1日で株価が 12.6%も暴落して、その影響を受けてナスダックも 1.38%と大きく下がっており、30日(金)はインテルも決算内容が悪くて1日で株価が 28.5%も下がる大暴落をしており、その影響を受けてナスダックは 2.86%も下げていて、ナスダックはわずか 2日間で、4.24%もの大幅下落となっています。
スペースXは 2日間で 7.2%ほど下げているし、マーベルは 2日間で 21.9%ほど下げています。マーベルの場合はルメンタムの買収による株式の希薄化という問題が同時に起こっているので大きく下げるのは分かるのですが、スペースXなどは市場の下落に引きずられているだけだと思うので、下がっているなら買い増ししても問題ないのではないかなと思います。
ここ数日で大きく下げたような感じがする米国株市場ですが、S&P500自体は最高値からみても、わずか 3.0%程度しか下落をしていないので、ハイテク銘柄や半導体銘柄などの一部の銘柄やナスダックが大きく下げているだけで、米国株市場が急落しているように感じるけど、実際にはS&P500などをみても、それほど下がっていないので過度に心配する必要はないと感じます。


コメント
コメント一覧 (2件)
おはようございます、よしぞうさん
アマゾン、他の株と同じくらいの下げで10%近く下げるのを覚悟していたんですが
命拾いしました。こういう大幅な下げの局面では株自体の信用性が高く大きく下がら
ないと言うことなんでしょうかね。
ナスダックとSP500の投信や株も全体の4割くらい持ってるんですが、ナスダック
の方が多いので今回の下げは痛いです。
おはようございます、スタッフーさん。
半導体やメモリだけが事業となっている企業と、クラウド以外にも事業の柱(通販など)がある企業の違いなのかなと感じました。
アマゾンやグーグルは、設備投資が負担になっているのであれば設備投資を抑えればいいだけなのですが、そうなるとハイパースケーラーのデータセンターに納入する製品を作っている半導体やメモリ企業は業績がストレートに落ちるから、こういった下落時には真っ先に売られるのかなと思っています。
スペースXに関しては、まだまだ収益性が伴っていないから(安定していないから)、下落局面では売られやすいのかなと思っています。
とりあえず、市場が落ち着いて、再び株価が上がってきて欲しいですよね。