「時価総額トップ10投資必勝法」。よしぞうが編み出した一子相伝の究極の投資必勝法。時価総額トップ10に新顔が入ってくればノールックで買ってみる。そして、トップ10に居続ける限りは保有しておいて、トップ10から陥落するようであれば売却していく。かなり勝率の高い投資必勝法である。

なんだ、その胡散臭い投資方法は?



儲かるはずなんだ・・・
この時価総額トップ10投資必勝法をもとに購入した銘柄がある。只今、絶賛含み損が拡大中のマイクロン(MU)である。その当時に書いたブログ記事がこちらの記事である。
そして、時価総額トップ10投資必勝法を使って購入した事すら忘れて、ただひたすら「そろそろ上がってくれ」と天に祈り続けていた。そんな儚い祈りなど通じるはずもなく、マイクロンはズルズルと下がっているんだよね。
でも、よくよく考えてみれば、時価総額トップ10投資必勝法を使ってマイクロンを購入したのだから、時価総額トップ10から外れたら(ランキング外になれば)、マイクロンを売却すればいいだけなんだよね。すっかりルールを忘れていたよ。
で、久しぶりに時価総額を確認してみたら、当然ながら時価総額トップ10からは陥落しており、現在はバークシャー・ハサウェイやイーライリリーに抜かれて、時価総額順位は12位になっていました。
私がマイクロンを購入したのが 5月29日で株価は 938ドルでした。その時は時価総額ランキングで10位以内に入っており、その後も順調に株価を伸ばしていて時価総額トップ10位内をキープしていました。6月25日につけた 1213ドルという高値を最後にマイクロンの株価はズルズルと下がっていっています。
そして、7月2日にはマイクロンはイーライリリーに抜かれて時価総額トップ10の座から陥落して、時価総額ランキングで11位になってしまっていました。その後はバークシャー・ハサウェイにも抜かれて現在では時価総額ランキング12位に位置しています。
さて、「時価総額トップ10投資必勝法」のルール通りに、時価総額トップ10から陥落した時点で売却していればどうなっていたのか?
私がマイクロンを購入した株価は、938ドル。時価総額トップ10から陥落した 7月2日の終値は 975ドルでした。この時点で売却していれば、しっかりと含み益で利益確定できていますよね。
「時価総額トップ10投資必勝法」、凄くないですか?



ただのオカルト投資法だろう



まあ、そうなんですが・・・
なんで売却してないんだ、俺? 何で株価が上がる様に天に祈っているだけだったんだ? ちゃんとルール通りに売却していれば、何も問題なかった(含み損にならなかった)のにね。
というか、「時価総額トップ10投資必勝法」をやっていたこと自体をすっかり忘れていたよ。さて、今更どうする事も出来ないので、変わらず株価が上がる様に天に祈り続けておきます(笑)。



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