実は、前々から試してみたいと思っていた投資法があったんだよね。それが「新しく時価総額トップ10入りした企業を購入する」というもの。米国株市場において、新しい企業が時価総額のトップ10入りした時点でその銘柄を購入するだけというシンプルな投資方法。でも、これ意外とうまく行く気がするんだよな。

めっちゃオカルト投資法だね



信じる者は救われるんだい!
時価総額上位企業は基本的に同じ顔ぶれになっている事が多いです。近年だと、アップル、エヌビディア、グーグル、アマゾン、マイクロソフト、テスラ、メタ、などが常連組ですよね。これらの企業以外では、従来からのオールド常連組であるバークシャー・ハサウェイやウォルマート、JPモルガンチェース、エクソンモービルなどが上位トップ10に入ったり出たりを繰り返しています。
これらの上位陣の中に、時折颯爽と割り込んでくる企業があります。そして、そういった新興組は勢いがあり、ズンズンと順位を上げていく企業が多かったです。
例えば、テスラ、テンセント、アリババ、エヌビディア、イーライリリー、ブロードコムなど、今まではあまり注目されていなかった(もしくは注目し始めた)企業が、突然グングンと伸びてきて、あっという間に時価総額ベスト10にランクインする事があります。
こういった従来は時価総額トップ10に顔を出したことがなった企業が急にトップ10に入ってきた時に購入しておくと、その後の上昇の波にまだ間に合って恩恵を受ける事ができるケースが多かったように思います。
とりあえず、時価総額トップ10に新顔が入ってくればノールックで買ってみる。そして、トップ10に居続ける限りは保有しておいて、トップ10から陥落するようであれば売却していく。こんな感じのルールで投資を行っていけば、結構高い勝率になっている気がするんだよね。
人気があって勢いもある企業なんかは、なかなか手を出すのが難しい気がします。もうすでに高値になっている気もするし、タイミングを計るのも難しいなと思う事が多々あります。でも、人気がある企業って、欲しくなりますよね。しかも、ガンガンと上昇している事が多いので乗り遅れた気がしてくるしね。
であれば、時価総額トップ10にランクインしたタイミングで買ってみたらいいんじゃないかなと思うんですよ。
という事で、今回初めて「祝!時価総額トップ10ランクイン投資法」を発動してマイクロン(MU)を購入してみました。
さあ、究極のオカルト投資法! さて、この投資方法が吉と出るかは今後のお楽しみに♪


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