時価総額トップの推移

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時代の流れは移り変わっていき、経済の主役も時代の変化と共に変わっていきますよね。大きな流れでいえば、人力の時代から石炭の時代へと移り変わり、石炭の時代から石油の時代へと変わっていきました。石油の時代から現代ではデータの時代へと移り変わり、次はどんな時代がやってくるのでしょうか

AI時代とか呼ばれる時代が来るのかな

後から振り返ると、そうなのかもしれませんね

その時代、その時代によってトップに立つ企業は変わっていて、時価総額トップ企業をみていると、時代の変化がよく分かります。そして、時価総額トップに立つような強い企業は何年もトップに君臨しているのですが、トップに安泰し続ける事は難しく、時代の流れと共に次なる企業に指定席を譲っています。

時価総額トップ企業の推移

年代トップ企業年代トップ企業
1985年 IBM2005年GE
1986年IBM2006年エクソンモービル
1987年IBM2007年エクソンモービル
1988年NTT2008年ペトロチャイナ
1989年NTT2009年エクソンモービル
1990年NTT2010年エクソンモービル
1991年NTT2011年エクソンモービル
1992年フィリップモーリス2012年エクソンモービル
1993年エクソン2013年アップル
1994年GE2014年アップル
1995年GE2015年アップル
1996年GE2016年アップル
1997年GE2017年アップル
1998年GE2018年アップル
1999年マイクロソフト2019年マイクロソフト
2000年マイクロソフト2020年サウジアラムコ
2001年GE2021年アップル
2002年GE2022年アップル
2003年マイクロソフト2023年アップル
2004年GE2024年エヌビディア

こうやって改めて振り返ってみると、「通信企業の時代」から「製造企業の時代」を経て、「エネルギー企業の時代」、そして「スマホ企業の時代」へと時価総額トップ企業が変わっていますね。

40年間でトップ企業に名前が挙がっている企業は 10社。そのうち、1回しかランクインしていない企業は 4社あるという事は、残りの 6社だけで 36年間もトップの座を守っていたという事になります。

近年では、アップル、マイクロソフト、エヌビディアが時価総額トップを争っており、暫くはこの3社で覇権を争っていそうです。

ここ数年は、スマホの時代としてアップルなどのスマホで覇権を取った企業が時価総額トップに君臨していましたが、ここ1~2年でエヌビディアが台頭してきたように、スマホの時代から AI(半導体)の時代へと変わっていきそうな感じになっています。

このままエヌビディアが数年間は時価総額トップの座を死守していくのか、それとも AI時代の新しい企業が誕生していくのか、新たな時代の幕開けとなっていきそうな時機に立ち会えたことは、投資のチャンスでもあると思います。

   

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