投資における「買い時」って、どういう時なのだろう? 人によって基準は色々とあると思うのだけど、私の場合は単純に指数(S&P500)などが、「10%下落」や「20%下落」したタイミングが買い時なのかなと思っています。個別株の場合は別だけど、S&P500などの指数であれば基本的には長期的に右肩上がりになるという事を信じているのであれば、一定の下落水準になれば買い時なのかなと思っています。

指数であれば暫くは低迷する期間があっても、いずれは戻しそうだよね



「明けない夜はない」っていう感じだね
個人的には、こういった基準となるようなタイミングを越えてくると「買い時かな」と感じます。ちなみに、一般的には指数などが高値から10%下落水準で調整局面へと移行していき、高値から20%下落水準になると弱気相場へと転換していくとされています。
今年の場合だと、4月には大きく下落して一時的に高値から20%下落を突破する時がありました。その頃には、「買い時かな」と思って、いくつかの銘柄を購入(S&P500投資信託を300万円、マイクロソフトを120万円、コアウィーブを28万円、アマゾンを25万円、エヌビディアを25万円)していました。
今では4月の頃から持ち直しており順調に成長しています。ある程度大きく下がった時点で「買い場かな」と感じたのであれば少しでも買い増しておくと資産の増加に貢献してくれます。
| 企業名 | 購入時(4月)の株価 | 現在の株価 | 騰落率 |
|---|---|---|---|
| S&P500投資信託 | 2万7154円 | 3万8757円 | +42.7% |
| マイクロソフト | 370.69ドル | 490.01ドル | +32.1% |
| コアウィーブ | 44.50ドル | 76.03ドル | +70.8% |
| アマゾン | 176.25ドル | 234.42ドル | +33.0% |
| エヌビディア | 95.81ドル | 181.46ドル | +89.3% |
現時点でのS&P500の年初来リターンが +12.9%だという事を考えれば、やはり一定水準下落したタイミングで買っておくと後々に資産に貢献してくれますね。
個別株の場合は、当たり外れがあって全然上昇しない銘柄などもあるので、基本的には指数(S&P500やナスダック、ダウ平均)などにしておいた方が無難だと思いますが、指数が「10%下落」「20%下落」したタイミングになってくれば、「買い頃かな」という感じで機械的に少し買ってみるのがいいのかなと思っています。


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