さあ、新しい年が始まりましたね。去年の運用結果が良かった人も悪かった人も、気持ちを新たにリセットして新しい年に向かってスタートしますね。まずは1年の始まりとして、去年の私の投資の振り返りと反省をしてみたいと思います。

S&P500が 16.8%も上昇したのでインデックスで充分だね



まさにインデックス1本で充分ですね。完敗でした
去年の米国株市場は、ダウ平均が 12.9%上昇、S&P500が 16.8%上昇、ナスダックが 20.3%上昇と軒並み絶好調でしたね。私の投資資産が 12.6%の上昇という結果だったので、指数には完敗していますね。
私のポートフォリオは、インデックス投資が 50%ぐらい、個別株が 40%ぐらい、キャッシュと長期国債ETFで 10%ぐらいというポートフォリオになっています。個別株が 40%ぐらいあるので、相場が良ければインデックス投資よりもリターンが高くなるはずなのですが、結果は指数よりも下回っているという不甲斐ない結果となっていました。
私が保有している個別株の中でも、多くの割合を占めているアマゾンとマイクロソフトの2枚看板が揃って S&P500よりもパフォーマンスが悪かったというのも痛かったですね。年間リターンは、アマゾンが 5.2%上昇、マイクロソフトが 14.7%の上昇とS&P500の 16.8%上昇には及ばず、アマゾンに至っては大幅に下回っているというボロ負けでした。
去年は、新規にオーロラ・イノベーション、テラドック、コアウィーブという小型株を購入したのですが、良し悪しがはっきりと分かれており、オーロラ・イノベーションは 51.8%下落、テラドックは 36.7%下落、コアウィーブは 96.5%上昇となっていました。オーロラ(購入金額 40万円)とテラドック(購入金額 30万円)の購入金額が少なかったのがせめてもの救いですね。ただ、大幅上昇したコアウィーブ(購入金額 130万円)は多めに購入したので、大きく下落した銘柄を十分にカバー出来たのは有難かったです。小型株トータルでみると、コアウィーブのおかげでなんとかなっていますね。
あと、米国長期国債ETF(2621)が低迷したままで非常に困っています。購入した当初は、配当金を貰いつつ少し上昇してくれればいいかなと軽い気持ちで考えていたのですが、そこそこ下がっています。キャッシュで置いていても増えないから貯金代わりの気持ちで購入したのに、まさかの下落に見舞われて困っています。ただ、4月と9月に保有している米国長期国債ETF(2621)の半分を売却して S&P500やアマゾン、マイクロソフトなどに入れ替えたのはファインプレーだったと思います。あのまま全てを保有したままだったらますますドツボでした。でもまだ米国長期国債ETF(2621)が1000万円分ほど残っているので本当に扱いに困っています。
でも、良かった点もあります。米国株市場が大きく下がった4月に S&P500、アマゾン、マイクロソフト、エヌビディア、コアウィーブを合計 500万円分購入出来ていたのは上出来だったと思います。大きく下がった場面で買い増しがしっかりと出来ていたし、ほぼ大底の時点でタイミングよく購入出来ていたのも満足です。
去年は、思ったよりも上手くいっていない感じなのですが、その分だけ今年に期待したいと思います。去年はアマゾンが年間リターン 5.2%と非常に低迷していたのですが、去年低迷した分だけ今年は伸びる余地があるかなと思っています。今年は、個別株を保有している分だけインデックス投資よりも上回る結果になればいいなと思っています。
今年も株式市場が好調をキープして、右肩上がりの相場が続いてくれればいいですよね。今年の年末も、皆さんと一緒に笑って過ごせる1年であるように願っています。


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