いよいよ目前に迫ってきたスペースXの新規上場(IPO)。グローバルオファリングとなっていて、日本の証券会社からもIPOに参加できるという事で盛り上げっている投資家も多いと思います。スペースXが上場したら少し買おうと思っていたのですが、投資用キャッシュも少なくなってきたので、スペースXの上場までに少し増やしてみようと思って、新規銘柄に投資をしてみたところ、大いに失敗しました。

いつもながら欲張ると失敗するよね



言い返す言葉もございません
5月14日に話題の企業が新規上場(IPO)しました。その名は「セレブラス(CBRS)」。半導体企業で、大型半導体(大型GPU)というニッチな製品を作っており、エヌビディアの強力なライバルになる可能性がある企業と話題になった上場案件でした。
前評判や人気も高かったので、上場と同時に購入して、暫くしたら売れば20%~30%ぐらいの利益が取れるんじゃないかと目論んでいました。以前に、コアウィーブ(CRWV)という新興データセンター構築企業を新規上場(IPO)で購入した際には、購入後に 2.5倍ぐらいになった事もあり、今回も2匹目のドジョウを狙ってセレブラスに投資してみる事にしました。
セレブラスは事前の期待値が非常に高く、上場初日は公募価格から68%も上場して取引を終えるほどの人気でした。この時に私もセレブラスを購入( 315ドルで200万円分購入)したのですが、上場初日が株価のピークでその後はジリジリと株価が下がっていく展開となっていました。
結局、マイナス20%を越えたら損切りすると設定していた損切ラインをあっさりと超えてしまって、投資してから2週間後には、246.5ドルで損切りする事になってしまいました。200万円投資して 157万円回収となったので、43万円の損失(-21.5%)ですね。



全く何をやっているんだか



大失敗だったよ
まあ、でもチャレンジしないとお金は増えないし、チャレンジすれば失敗する事もあるよね。大事なのは、傷を深くしないで再びチャレンジする機会を作れるようにする事だと思うんだ。
こういった浮き沈みが激しい投資先については、損切ラインを設定しています。そこを切ったら、その後に上昇する可能性があったとしても損切りします。ルールはルールなので躊躇わずに実行して、次の投資に切り替えます。
実際に、セレブラスはその後も下落を続けており、現在は私の買値よりも32%も下落している状態になっています。持ち続ければ傷が深くなる一方でした。なので、チャレンジ枠として投資した場合は、一定の損切ラインを設定する事は再起を図るためにも重要だと思います。
さて、そんな感じで大失敗したセレブラスですが、もちろん懲りない私は売却で手に入れた資金を全額突っ込んで再び暴れ馬にチャレンジしています。そう、先日投資をしたマイクロン(MU)です。
今の所、投資してからたったの2営業日を過ぎただけで買値から10%も株価が上昇しているという強烈な暴れっぷりを見せているマイクロン。嬉しい反面、暴れ馬過ぎてちょっと怖くなっている今日この頃です(笑)


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