マグニフィセントセブンに集中投資出来る投資信託やETFの比較

にほんブログ村 株ブログ 米国株へ
にほんブログ村

マグニフィセント・セブン(アップル、マイクロソフト、エヌビディア、アマゾン、グーグル、メタ、テスラ)の企業のどれかに投資をしている人は多いのではないでしょうか。私も、アマゾンとマイクロソフトとエヌビディアに投資をしています。投資家に大人気のマグニフィセント・セブン。大人気の銘柄たちなので、これらだけに投資をするという投資信託やETFも存在しています。

少額でもマグニフィセントセブンの全企業に投資できるね

投資信託だと100円から投資できるのがいいよね

マグニフィセント・セブンに集中投資する投資信託としては、「米国大型テクノロジー株式ファンド(愛称:マグニフィセントセブン)」があり、マグニフィセント・セブンに集中投資するETFとしては、「MAGSマグニフィセント・セブン ETF(MAGS)」とレバレッジが効いている「Direxionデイリーマグニフィセント7ブル2倍(QQQU)」があります。

それぞれをちょっと比較してみましょう。

項目マグニフィセントセブンMAGSQQQU
分類投資信託ETFETF
投資先マグニフィセントセブンマグニフィセントセブンマグニフィセントセブン
レバレッジなしなし2倍
信託報酬・経費率0.594%0.29%1.09%
日本での購入可否購入可能購入不可購入不可

「米国大型テクノロジー株式ファンド(愛称:マグニフィセントセブン)」は、購入できる証券会社が限られており、楽天証券・SBI証券・マネックス証券・三菱UFJ eスマート証券で購入できるようになっています。

一方で、投資信託よりも手数料の安い「MAGSマグニフィセント・セブン ETF(MAGS)」とレバレッジが効いている「Direxionデイリーマグニフィセント7ブル2倍(QQQU)」については、現時点では日本で購入する事は出来ないようです。

なので、日本で購入するとなると、「米国大型テクノロジー株式ファンド(愛称:マグニフィセントセブン)」の一択となってしまいますね。

では、「米国大型テクノロジー株式ファンド(愛称:マグニフィセントセブン)」が各企業をどのような割合で組み入れているのかを見ていきましょう。

順位銘柄名組み入れ比率
1位エヌビディア16.0%
2位アルファベット14.4%
3位メタ14.0%
4位テスラ13.7%
5位アップル13.6%
6位マイクロソフト13.3%
7位アマゾン13.3%

交付目論見書によると「各銘柄には等金額で投資する事を基本とします」とあるので、7銘柄に同じ金額で投資するタイプの投資信託なのだと思うのですが、株価の変動によって若干の誤差はあるみたいだね。半年ごとにリバランスするみたいので、その際にまた等金額に揃えるのだろうね。

個人でマグニフィセント・セブンを等金額(全て同じ金額に揃える)で購入しようと思うと、それなりに資金力が必要となりますよね。

現在の株価でみてみると、マグニフィセント・セブンを1株ずつ購入しようとすると、これくらいの金額が必要となります。

銘柄株価(2月25日時点)日本円(1株購入金額)
アップル247.0ドル36,800円
エヌビディア126.6ドル18,900円
マイクロソフト397.9ドル59,300円
アマゾン212.8ドル31,700円
グーグル177.3ドル26,440円
メタ657.5ドル97,900円
テスラ302.8ドル45,100円
(合計)316,140円

マグニフィセントセブンを等金額で投資するとなると、1株当たりの単価が一番高いメタを基準に買いそろえる事になるので、1銘柄当たり約 10万円ぐらいで買いそろえていく必要があるので、そうなると 7銘柄で 70万円ぐらい必要となるので、少ない金額でマグニフィセントセブンに同じ金額を投資しようと思うのであれば、役に立つ投資信託なのかもしれないね。

ただ、投資資金が100万円以上あって、その資金でマグニフィセントセブンを購入していこうと思うのであれば、自分で個別株を買いそろえていった方がいいかなと思います。

マグニフィセントセブンの各企業にそれぞれ投資をしておきたいと思っている場合で、資金力が少ない場合は「米国大型テクノロジー株式ファンド(愛称:マグニフィセントセブン)」を購入しておいて、ある程度の資金力が出来てくれば自分で個別株にて購入していけばいいと思いますよ。

   

にほんブログ村 株ブログ 米国株へ
にほんブログ村

↑↑↑ ランキングに参加しています。応援お願いします!!

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次