AIが普及するとしても、どこがトップになるのかは分からない

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ここ数か月で、一気に高まってきた AIバブルの懸念。AIが今後の社会において急速に普及・発展していくのは確実視されているけれども、ただそれがしっかりとした収益性を伴うかどうかは別の話であって、莫大な先行投資をしながらも収益性を確保できなかった場合にはバブルのように現在の状況が弾けてしまう可能性があります。

各社がガンガンと設備投資に回しているから、反動が怖いよね

しっかりと収益化が出来れば問題ないんですけどね。どうなる事やら

個人的には、今後あらゆる企業・自治体・個人に生成 AIが活用されていき、業務の効率化が進んで行くと思っているので、生成AIなどが廃れていくとは思えないし、また現在のAIブームが一過性ではないと考えているので、AIバブルとまでは言えないのではないかなと思っています。

それでも、勝つ企業と負ける企業は出てくるはずなので、現在先頭グループを走っている企業すべてが勝ち組になるとは思っていません。脱落する企業(もしくは大きく失速して他社に依存する企業)は出てくるのではないかなと考えています。

エヌビディア、マイクロソフト、グーグル、アマゾン、ブロードコム、パランティアなどが先頭グループを走っていますが、どれかは失速していってしまうかもしれません。今は絶対王者のエヌビディアがまさかの失速をしてしまう可能性もあるかもしれません。

なので、どれかに集中して投資をするというのは少し危ないかなと思うので、AIの未来に賭けるとしても、せめて投資する企業は分散しておいた方がいいかなと思っています。

AIの普及による恩恵を受けつつ分散したいのであれば、王道と言えば S&P500に連動する投資信託やナスダックに連動する投資信託を購入しておけばいいですよね。メインの投資先は S&P500やナスダックを中心に据えて、サテライト(サブの投資先)として個人の好みで個別株などを扱っておくぐらいの感じでいいのではないかな。

ちょっとエッジの効いた投資先にしたのであれば、ハイテク企業の上位陣に分散投資をする投資信託の「iFreeNEXT FANG+インデックス」や「一歩先いくUSテック・トップ20」なども面白いかもしれませんね。

基本的には、AIが今後の社会に浸透していく事を考えればハイテク企業はこれからも期待出来ると思います。ただ浮き沈みの激しいテック業界においては、どこが先頭を走り続ける事が出来るのかを的確に想定するのは難しいので、コアな投資先は分散の効いたものにしておいた方がいいと思います。

   

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