購入した翌日の大暴落からの急騰。天国から地獄へ、そして生還!

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最近話題の半導体メモリ。去年から大幅上昇を繰り返し、業界大手のマイクロンは気が付けば米国企業の時価総額ランキングで第10位にランクインするほどまでに巨大企業になっていました。半導体メモリ業界は好調を維持しているので、私は半導体メモリ企業に集中投資する事ができる「DRAM(ラウンドヒル・メモリETF)」を 6月23日の早朝(米国市場では 22日の取引日)に購入しました。

半導体メモリ企業の勢いが凄いよね

とりあえず、勢いには乗っておかないとね

マイクロンやSOX指数(フィラデルフィア半導体指数)に連動する投資信託には投資をしていましたが、半導体メモリ業界の最大手企業のサムスンとナンバー2企業であるSKハイニックスは韓国企業であり、私のメイン証券会社である楽天証券からは購入できないので、韓国企業を含む半導体メモリ企業の業界大手を網羅している「DRAM」というETFを購入したのでした。

ところが購入した翌日の 23日の韓国市場では、サーキットブレーカー(市場の動揺を鎮めるための一時的な取引停止)が2度も発動するなど、大荒れの展開となり、サムスンやSKハイニックスは 12%ほどの暴落をするという事態になっていました。

それを受けて、23日の夜には私が購入した「DRAM」も 14%も大幅下落するなど購入した途端に暴落に巻き込まれてしまいました。せっかく今話題の半導体メモリ企業がモリモリ入っているETFを購入したと思ったら、あっという間に地獄に叩き落されたような感じです。

購入した途端に含み損まみれとなった「DRAM」。最悪の展開だったのですが、2日後には半導体メモリの大手企業であるマイクロン(MU)の決算発表があり、このマイクロンの決算が超絶良い決算内容だったことから、25日の米国市場開始前の時間外取引では、半導体メモリETFである「DRAM」は 12%も上昇しており、先日の暴落分を取り戻しそうな勢いとなっています。

買った途端に奈落の底に突き落とされて、涙目になっていたのですが、あっという間に救われて、地獄から天国へとまさかの生還となりました。

マジで、神様・仏様・マイクロン様だよね♪

   

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