気が付けば、あっという間に半年が経ち、今年も折り返し地点にやってきました。株式市場はトランプ大統領が誕生してからは驚かされっぱなしで、今年はイランへ攻撃を加えるなど、相変わらずやりたい放題です。おかげでホルムズ海峡は封鎖されるし、原油価格は高騰するしで、本当に困ったものですよね。

そろそろトランプ大統領も落ち着いて欲しいよね



経済に影響を与えるような事は止めて欲しいよね
イラン問題はお互いに戦闘終結を目指す覚書に署名することで解決へと向かっていきそうなのですが、小競り合いは相変わらず起きており、ホルムズ海峡の船舶を攻撃したり、報復でイランの軍事施設を爆撃したりと、報復の連鎖は続いています。早く解決して欲しいものですよね。
さて、そんな中でも年初から6か月が経過したという事で3か月おきに恒例となっている投資資産の損益と保有株の状況を確認していきたいと思います。
今年の私の投資資産の損益と保有株の状況
今年の私の投資資産を確認してみよう。
2025年12月26日時点 → 2026年6月26日時点
S&P500(+6.1%)
6,929.94 → 7,354.02
NYダウ工業(+6.4%)
48,710.97 → 51,876.11
日経平均株価(+36.6%)
50,750.39 → 69,360.88
よしぞう資産 (+4.4%)
159,504,734円 → 166,632,505円
ちなみに、前回集計した3月末はこんな感じでした ↓↓↓
イラン攻撃によって下落していた株式市場も、気が付けば株価が戻ってきており、最高値を更新しています。S&P500は 6.1%上昇、ダウ平均は 6.4%上昇とマイナス成長だった3月からは立ち直っています。日経平均については、爆上げしていて指数にもかかわらず 36.6%の大幅上昇となっています。半導体銘柄が相場を主導しており、日経平均を大きく嵩上げしたようですね。
さて、私の投資資産はというと、イマイチでした。前回よりは投資資産は 4.4%ほど増えてはいますが、指数にはアンダーパフォーム(下回っている)していますね。個別株の中では主力のアマゾンとマイクロソフトのハイパースケーラー(巨大クラウド企業)の株価の調子が良くないので私のポートフォリオも低迷しています。
3月末~6月末の売買状況
さて、3月末~6月末の間では、かなり色々と売買をしてます。4月頃にはイラン攻撃で株式市場が下がっていたので、S&P500に連動する投資信託やマイクロソフトを買い増ししています。また、5月に新規上場したセレブラスに投資したりしていました。
新規に購入したセレブラスは株価の値動きも思わしくなかったのですぐに売却して、その資金でマイクロンを購入。またSOX指数(半導体指数)に連動する投資信託も新たに購入しました。
スペースXの新規上場(IPO)にも申し込んで数株当選したり、インド株投資信託を売却してナスダック100に連動する投資信託に切り替えたり、DRAM(ランドヒル・メモリーETF:半導体ETF)を購入したりと、残していたキャッシュを使ったり、保有株を入れ替えたりと普段と比べると頻繁にうごいていた感じでした。
「購入」
(4月8日)
S&P500投資信託 100万円分
マイクロソフト 385ドルで9株(約50万円)
(5月15日)
セレブラス 315ドルで40株(約200万円)
(5月28日)
SOX指数投資信託 100万円分
(5月29日)
マイクロン 938.8ドルで10株(約150万円)
(6月13日)
スペースX 135ドルで7株(約15万円)
(6月22日)
ナスダック100投資信託 180万円分
(6月23日)
DRAM(半導体ETF) 80.1ドルで30株(約40万円)
「売却」
(5月27日)
セレブラス 246.5ドルで40株(約157万円)
(6月18日)
インド株投資信託 180万円分
現在のポジションと保有株のリターン
現在のポジションはこんな感じです。
「保有株の割合(保有金額)」
(キャッシュは外貨建てMMFを含みます)
S&P500投資信託 50.0%(8,333万円)
アマゾン 19.3%(3,210万円)
マイクロソフト 12.8%(2,129万円)
楽天・プラス・日経225 7.5%(1,246万円)
エヌビディア 5.3%(874万円)
マイクロン 1.1%(183万円)
ナスダック100投資信託 1.0%(174万円)
SOX(半導体指数)投資信託 0.7%(110万円)
DRAM:半導体メモリETF 0.2%(34万円)
スペースX 0.1%(17万円)
投資用キャッシュ 2.0%(335万円)
「保有株のリターン(平均購入単価)」
アマゾン +117.0%上昇(126.54ドル)
S&P500投資信託 +116.1%上昇(20,246.96円)
エヌビディア +95.4%上昇(103.92ドル)
楽天・プラス・日経225 +28.5%上昇(16,906.00円)
マイクロソフト +22.9%上昇(346.73ドル)
マイクロン +22.0%上昇(941.00ドル)
スペースX +14.5%上昇(135.00ドル)
SOX指数投資信託 +10.2%上昇(32,632.92円)
ナスダック100投資信託 -2.8%下落(19,696.00ドル)
DRAM:半導体メモリETF -10.7%下落(80.49ドル)


現在の状況と今後の見通し
3月末の時点では、米国株指数や私の投資資産は年初と比較するとマイナスリターンだったのですが、6月末時点になるとイラン問題も解決へと向かっているので株式市場も回復していきプラスリターンへと戻っています。このまま原油価格が下落していき、物価も安定していくと株式市場にも好影響となっていくかもしれませんね。
現在の株式市場は、AIブームから半導体メモリブームへと移行しており、半導体メモリ銘柄が大きく上昇しています。この流れに乗れるように、SOX指数(半導体メモリ)投資信託やDRAM(ラウンドヒル・メモリETF)、マイクロンなどの半導体メモリ関連の個別株や投資信託、ETFなどに投資を開始しています。
投資資金のキャッシュ比率は過去最低の2%程度しか残っておらず、この残りのキャッシュも今後新規上場(IPO)するオープンAIやアンソロピックなどに投資をしていく予定となっているので、今年中に投資資金のキャッシュはゼロになっていくと思います。
今年も残す所、あと半年となりましたが、この調子で年末に向けてジリジリとでいいので上昇していって欲しいですよね。トランプ大統領が余計な事をせずに、安定した経済成長になっていく事を期待しています。



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