スペースXやオープンAI、アンソロピックなど話題の大型企業のIPO(新規上場)が目白押しの今年の株式市場。どれも欲しいので、投資資金として証券会社に置いているキャッシュを使うつもりなのだけど、最近は半導体銘柄も欲しくなってきた。なので、キャッシュが足りないという投資家あるある状態になってしまっている。

投資をしていると、色々な銘柄に目移りするよね



あれも欲しい、これも欲しい、もっともっと欲しい♪
エヌビディアの最新の決算発表のカンファレンスコールを見ていると、エヌビディアはこれからAIエージェントに移行していく社会への対応を更に進めていく方針を示しているのを確認して、改めてAIエージェントやエッジコンピューティングになっていった際には半導体の需要が更に増えていくという事が分かった。
確かに去年あたりから半導体銘柄が大きく上がっている。「なるほど、だから半導体銘柄が買われている」のかと今更ながらに知ったのでした。
今後AIが普及していくのは間違いないと思います。そして、AIが普及していくにつれて、それを動かすための半導体は必須となる事から、今後は半導体の需要がますます増えていくのは当たり前の事ですよね。なので、ちょっと遅れた感があるけれども、半導体関連の銘柄などを買い始めてみようと思ったんです。
まずは、半導体業界全体に投資を出来る半導体指数(SOX指数:フィラデルフィア半導体株指数)に投資が出来る投資信託を購入しました。
「購入」
・楽天・プラスSOXインデックス・ファンド 100万円分
エヌビディア、ブロードコム、マイクロン、インテル、マーベル・テクノロジー、アドバンスト・マイクロ・デバイセズ(AMD)、テキサス・インスツルメンツ、KLA、モノリシック・パワー・システムズ、クアルコムなどなどの半導体業界の様々な企業に投資をする事ができる投資信託です。
これ1つで半導体銘柄がたくさん入っているので、当たりはずれが無く、半導体市場が盛り上がっていけば必然的に上昇していく事になるので、半導体業界の未来が明るいと思うのであれば手堅い選択肢になると思います。
あと、マイクロン(MU)も買ってみました。半導体銘柄の中でもマイクロンは、GPUが主戦場のAIインフラ(データセンターなど)だけでなく、CPUが主戦場のAIエージェントやエッジコンピューティングにも強い製品を持っているので、現在も将来も需要が高くなっていく銘柄なんだろうなと思ったので購入してみました。
ポートフォリオのキャッシュも少なくなってきたので、保有していたセレブラス(CBRS)を売却して、その資金でマイクロンを購入しました。
「購入」
・マイクロン(MU) 938.8ドルで10株(約150万円)
これで、私のポートフォリオには新たに半導体指数に連動する投資信託と半導体銘柄が加わる事になりました。
半導体銘柄は浮き沈みが激しいものが多いので、結構荒波に揉まれそうですが、今後はAIが普及していく社会になっていく事を考えれば半導体は必需品になってくるのかもしれないなという事で、少しづつポートフォリオに加えていこうと思っています。


コメント
コメント一覧 (2件)
私もマイクロンテクノロジー(MU)を4月と5月に3回に分けて購入して保有しています。
日本株のキオクシアホールディングスのとんでもない株価上昇と韓国のサムスン電子が1~3月の決算で日本円で約8兆円の純利益を稼いだと話題になったので、すぐにいろいろな銘柄を探してマイクロンテクノロジーを購入しました。
私も半導体株が上がっている理由が良く分からなかった出遅れ組です。(苦笑い)
ちなみにサンディスクやマーベル・テクノロジー・グループ、ウエスタンデジタル等も購入しました。
どこまでAI・半導体株の株価が上がるか分からないですが、結構長く株価上昇が続くのかなぁと希望的観測で勝手に思っています。
ちなみに私も外貨アメリカドルの現金が金欠です。(わずか約1184ドルしか保有して無いです。)
ただ、円はある程度の金額を保有しています。
今後、スペースⅩ、オープンAI、アンソロピックのIPOは完全に日本円決済で買わざる得ないと思っています。
歴史的な円安の影響でものすごく高いアメリカドルを円で買わないといけないのが辛いです。
現時点で、私が保有しているアメリカ株を売る銘柄がないので仕方なく円決済でアメリカ株を購入するのは痛いです。
末永くAI・半導体株の株価上昇が続いて欲しいですね。
おはようございます、せいさん。
せいさんも半導体銘柄を購入されたんですね。私も遅れながらも、ようやく参戦しました。
キオクシアはかなり話題になっていたけれども、自分には関係ないかなとあまり気にしていませんでした。
先日のエヌビディアの決算におけるカンファレスコールをみていて、ようやく「半導体の需要って、思っているよりも長く続くかも」と感じました。
昔は半導体銘柄って、大きく上がる事はあっても、需要が拡大して各社が増産する事で一気にコモディティ化して、すぐに値崩れして株価が下がっていく事が多かったので、どうしても手を出す勇気が無かったんですよね。
どうしても過去の経験に引きずられて、なかなか半導体への投資に踏み切れなかったのですが、「間違っていてもいいや」という気持ちで飛び込んでみました。
私も、証券会社に置いているドル資金が枯渇してきました。スペースXはドル建てMMFに置いている資金で購入できるけど、オープンAIは日本円で買う事になりそうです。
アンソロピックが上場する頃には日本円もない(証券会社に置いている資金は使い果たした)と思うので、なかなか上がらないインド投資信託を売って資金繰りをしていると思います。
魅力的なIPOがあったり、面白そうな半導体銘柄があったりと、色々目移りしてしまう楽しい相場ですね。