今年の世界全体の経済成長率の見通しが引き上げられた

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今年は大きなマイナス要因(突発的な出来事)がなければ基本的には順調に成長していく可能性が高いという予測が様々な所から出ています。IMF(国際通貨基金)も今年の世界経済の成長率は好調をキープすると想定しているみたいで、従来の想定を引き上げて世界経済の成長率を 3.1%から 3.3%に引き上げていました。

経済の見通しが引き上げられるのは心強いよね

大きな経済的トラブルが無い事を願いたいよね

IMF(国際通貨基金)によると、世界経済は順調に回復してきており従来の想定を引き上げるに値する価値があると評価する一方で、リスクとしては貿易交渉や地政学的な緊張の高まりによって急速なリスク拡大が起こる可能性もあるとしていました。

リスクについては、まさにトランプ大統領によるグリーンランド問題が引き起こったように、こういった突発的な地政学的なリスクは常々起こりますね。ただ、個人的にはグリーンランド問題は、それほど尾を引くことはないと思います。

世界経済の成長の原動力としては、AIなどの新技術への支出急増が成長の原動力になっていると判断していたようです。特に、北米やアジアなどのAIへの支出の増加が成長を後押しすると強調していました。

先日発表されていた TSMC(台湾セミコンダクター)の決算発表でも、今年の設備投資計画と売上高の見通しが市場予想を上回るほど好調を維持しており、旺盛な AI需要を示唆していました。TSMC(台湾セミコンダクター)側も世界的な AIブームの持続について自信を持っており、需要拡大へ強い期待を込めていました。

私達が投資している米国株市場に密接に関連する米国経済については IMF(国際通貨基金)は、今年の米国経済の成長率を従来の 2.1%から上方修正して 2.4%としていました。他の先進国と比較すると順調な経済成長率であり、米国経済が順調に成長すれば、米国株も恩恵を受ける事が出来そうです。

国別米国カナダイギリスドイツ日本
経済成長率2.4%1.6%1.3%1.1%0.7%

欧州や日本は、経済成長率がそれほど高くないのですが米国は順調に成長していくようです。その原動力は、やはり AIによる技術革新や設備投資が生産性を押し上げる事によって経済成長が加速されていくようです。また、米国の個人消費も依然として高い水準で安定している事も経済成長へ寄与しているみたいですね。

世界経済も米国経済も突発的な経済的な出来事がなければ、今年は順調な1年になると想定されており、無難に進めば年末には年始よりも高い水準の株式市場になっていると思われます。多くのアナリストや経済専門家たちの想定通りに順調に経済が進んでくれるといいですよね。

    

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