私のポートフォリオは、メインがS&P500(投資信託)で、個別株をチラホラと保有しています。S&P500はポートフォリオの約半分ぐらいあるので、残り半分が個別株といった感じです。個別株は、アマゾン、マクロソフト、エヌビディアといった大型銘柄が中心となっており、少しだけ小型株を持っているという感じになっています。

S&P500は安定しているから安心だよね



オルカンやS&P500だけでも十分だよね
私のポートフォリオは、主要な銘柄の割合はこんな感じになっています。
「私のポートフォリオの比率」
S&P500 48%
アマゾン 19%
マイクロソフト 16%
エヌビディア 6%
アマゾンとマイクロソフトとエヌビディアで、私のポートフォリオの41%を占めている状態となっています。こうやってみると、結構な割合をこの3社で占めている感じですよね。ほぼほぼ S&P500の割合(48%)と変わらない感じになっていますよね。
ちなみに、S&P500自体の組み入れ比率を確認してみると、ビックテックの時価総額が非常に大きいため、近年ではビックテックの比率が非常に大きくなっています。時価総額1位のエヌビディアと、時価総額3位のマイクロソフト、時価総額5位のアマゾンの、この3社の S&P500に占める割合は約 20%にもなります。
つまり、S&P500に投資をしていると、アマゾンとマイクロソフトとエヌビディアを20%ほど保有しているのと同じような感じになっているんですよね。そう考えると、これほど高い比率で組み入れられているのであれば、わざわざ個別株で保有していなくてもいいんじゃないかなと感じるようになってきました。
S&P500で分散投資をしているから、個別株を持っていてもいいだろうと思っていたけど、そもそもS&P500自体が近年は分散投資効果が薄くてビックテックに集中的な感じになっているので、その上に個別株でビックテックを保有していると、かなりビックテックに偏ったポートフォリオになっているよなと今更ながら思ったんだよね。
私のポートフォリオで、S&P500を分解して、保有しているアマゾンやマイクロソフト、エヌビディアの比率がどのくらいになっているのかを確認しているとこんな感じになります。
「私のポートフォリオ内での3社の比率」
アマゾン 23%
マイクロソフト 22%
エヌビディア 15%
合計 60%



めっちゃ多いやん



ビックテック3社に集中投資しているみたいだよね
今まであまり気にしたことがなかったけど、結構な比率をビックテック3社だけで占めているよね。3社だけでポートフォリオの60%を占めているなら、ほぼ集中投資と同じ感じだよね。思ったよりも高い比率をこの3社で占めているんだよな。
こうやってみると、S&P500をメインの投資先にしている時点で、時価総額上位のビックテック5社(エヌビディア、アップル、マイクロソフト、グーグル、アマゾン)は、保有しなくてもいいんじゃないかなと思うんだよね。
この5社は、そもそもS&P500に占める(組み入れられている)割合が多いので、S&P500を保有しつつ、ビックテックも個別株で保有していると、重複するからポートフォリオに占める割合が思ったよりも高くなりがちなんだと思うんだよな。
まあ、とはいえ、すでに結構な量を保有しており、含み益も乗っているので、今更売却すると含み益に課税されてしまうので、中途半端に乗り換えるのも税金を取られる分だけ資産が減ってしまうので、とりあえず私のポートフォリオはこのままで行こうかなと思っています。
基本的には、S&P500をメインの投資先にしているのであれば、時価総額上位陣を個別株で保有しなくていいんじゃないかなと思います。


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