今年(2026年)も株式市場が始まっていきましたね。米国株は1月2日から早々と始まっていましたし、日本株市場も昨日(5日)から始まっていましたね。日本株市場については大幅上昇で始まるなど好調な出だしとなっています。今年は、午年なのですが、午年の時の株式市場がどんな感じだったのか確認してみましょう。

今年も上昇して欲しいよね



過去の午年がどうだったのか見てみましょう
日本では馬は跳ねるというイメージからポジティブな感じがあります。なので、株価が大きく上昇したり、ボラティリティ(株価の変動)が激しい年だと言われています。一方で、米国株市場においては、午年は12支の中でも一番リターンが悪い年だと言われているようです。午年の平均リターンは-0.2%となっていてマイナスリターンです。
「S&P500の午年の騰落率」
| 年代 | 騰落率 | 出来事 |
|---|---|---|
| 1930年 | -28.5% | 世界恐慌の深刻化 |
| 1942年 | +12.4% | 第二次世界大戦 |
| 1954年 | +45.0% | 戦後復興による景気拡大 |
| 1966年 | -13.1% | ベトナム戦争、金融引き締め |
| 1978年 | +1.1% | 第2次オイルショック前 |
| 1990年 | -6.6% | 湾岸危機、米国景気後退 |
| 2002年 | -23.4% | ITバブル崩壊 |
| 2014年 | +11.4% | シェール革命、量的緩和終了 |
米国株市場における午年のリターンは、全体的に弱いというよりも浮き沈みが激しく、大きく上昇する年もあれば大きく下落する年もあるといった感じになっていますね。午年は安定感のない感じで、平均するとマイナス 0.2%ぐらいになっているみたいだね。
さて、今年の午年(2026年)なんだけど、今年は米国において中間選挙の年となっていて、大統領就任2年目(中間選挙の年)は、「大統領の任期4年間の中で一番軟調になりやすい年」となっています。ただ、中間選挙が終わる年末頃(10月~12月)にかけては反動で急反発しやすい相場となっています。
なので、今年は午年なので浮き沈みが激しい相場であり、大きく下がる場面もあるかもしれないけれども、年末あたりになってくると上昇基調になっていくので、アノマリー通りであれば下がった場面で購入しておけば年末には上昇の恩恵にあずかる事で大きく増やすことが出来るかもしれませんね。
信じるか信じないかは、あなた次第です(笑)n


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