昔は米国株投資と言えば高配当銘柄が人気で成長株は馬鹿にされた

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今は、米国株投資といえばグーグルやアップル、エヌビディア、マイクロソフト、アマゾンなどのハイテク銘柄が中心になっていると思います。指数(S&P500)などの上位銘柄もマグニフィセントセブンに代表されるようなテック企業が中心となっており、米国株=ハイテク銘柄というイメージも強いと思います。

AI銘柄が強くなってきたよね

ネット社会からスマホ社会へ、そしてAI社会へとなっていきそうだね

今でこそ、ハイテク銘柄が米国株の主役となっていますが、一昔前まではアマゾンなどの成長株に投資をしていると馬鹿にされるような雰囲気があったのをご存じですか。少し前までは、米国株というと高配当銘柄が主流であり、PERが高いアマゾンなどに投資をしていると、リスクが高い投資を好むギャンブラー的な投資家という雰囲気でした。

もともと私は中国株に投資をしていました。2017年頃から投資先を中国株から米国株へと変えていき、アマゾンやエヌビディアなどの米国テック企業に投資をするようになっていきました。昔からブログを書いていた私は、中国株主体のブログから米国株主体のブログになっていき、ブログのラインキングサイトなども米国株のカテゴリーに登録しなおしたりしていました。

その当時の米国株ブログは高配当銘柄が主流となっており、配当貴族銘柄(25年以上増配を続けている企業)や配当王銘柄(50年以上増配を続けている企業)などに投資をしていくのがセオリーであり、アマゾンなどの成長株に投資をするのは異端であり、PERが高かったアマゾンなどに投資をする投資家を馬鹿にする方々も多かったと思います。

今は時代が代わっていき、一部のハイテク銘柄はネット社会のインフラとなりつつあり、成長性と安定性を兼ねたような銘柄となってきています。もうアマゾンなどのハイテク銘柄に投資をしていても、危ない奴だと馬鹿にされる事もなく、当たり前のように多くの投資家達がハイテク銘柄に投資をするようになってきています。

だからといって高配当銘柄に投資をするのがダメだと言っているのではなく、それぞれ役割が違う(効果が違う・メリットデメリットが違う)のだから、どっちがダメだというのではなく、どっちのスタンスが自分の好みなのかを判断して投資をしていけばいいだけであって、他人の投資先を馬鹿にしたりする必要はないと思います。

自分なりに良いと思った投資先、自分に合っていると思う投資先に投資を行い、人と比べるのでなく、自分自身と向き合いながら投資を続けていけばいいのだと思います。

    

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