落ち着いていくのかと思われていたイラン問題が再び燻り始めて株価にも影響を与えてきましたね。停戦・停戦と双方がいいながら小競り合いが続くイラン問題。イラン革命防衛隊をイラン政府が抑えられていないので、今後も小競り合いは続きそうだね。国軍(国の正当な軍隊)以外にも軍事力をもつ勢力がいると、意思統一や政権運営に悪影響だよね。

いい加減、早く解決して欲しいよね



せっかく原油高が収まってきていたのにね
さて、以前のブログでも検討していると書いていたと思うのですが、スペースXをいったん利益確定する事にしました。スペースXは、ナスダック100に組み入れられたのですが、今後はロックアップ解除(既存株主・大株主の売却制限解除)が徐々に行われていくので、その前に売却しておきました。


スペースXを 152ドルで 8株(約17万円)で利益確定しておきました。IPOで当選した際には 135ドル(約15万円)だったので、15%ぐらい上昇したところでの利益確定となりました。
スペースXは、先日にナスダック100に組み入れられる事になったのですが、これにより QQQなどのナスダック100に連動するファンドがスペースXを購入する事になります。これらの需要が終わった後は、ロックアップが始まっていきます。なので、この辺りでいったんスペースXを売却しておいて、ロックアップが終わったころに買い戻していこうかなと思っています。
「スペースXのロックアップ解除スケジュール」
| 時期 | 解除割合 | 条件 |
|---|---|---|
| 第2四半期決算発表後 | 最大20% | 自動解除(決算発表後) |
| 第2四半期決算発表後 | 追加で10% | 公募価格より30%上昇 |
| IPOから70日 | 7% | 自動解除 |
| IPOから90日 | 7% | 自動解除 |
| IPOから105日 | 7% | 自動解除 |
| IPOから120日 | 7% | 自動解除 |
| IPOから135日 | 7% | 自動解除 |
| 第3四半期決算発表後 | 28% | 自動解除 |
| IPOから180日 | 残りの全て | 自動解除(全株完了) |
「上記のスケージュールを累計して集計」
・最初の決算発表後(20%放出)
・30%上昇の条件達成(30%追加放出)
・IPOから135日後(65%放出)
・2回目の決算発表後(93%放出)
・IPOから180日後(100%放出)
IPO(新規上場)から半年後にはほぼ全てのロックアップ解除が完了するので、その頃(12月頃)になったら買い始めていこうかなと思っています。
昨日のブログに書いたように、各金融機関のスペースXに対する目標株価は、概ね公募価格である 135ドルを上回っており、平均で 215ドルぐらいと結構良い感じの目標株価でした。いずれはこのぐらいの株価水準になっていくだろうとは思うのですが、ロックアップの解除が行われている間は軟調な展開になっていて公募価格を割る事もあるかもしれないと考えています。
なので、需要よりも供給の方が多くなっていくロックアップの解除が行われている期間に入る前に利益確定をしておいて、ロックアップの解除によって株価が下がっていくようであれば、また買い戻していこうと思っています。


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