関税のような問題であれば時間が解決する

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今の相場はトランプ大統領の関税施策に一喜一憂している感じですよね。トランプ大統領が関税を強化すると言えば相場は軟調になり、トランプ大統領が関税率を緩和する(または関税実施を遅らせる)と発言すれば相場は強気となり、関税施策の状況によって相場が揺さぶられているような感じだね。

トランプ大統領次第のような感じだね

それだけ影響力が大きいという事なんだろうね

トランプ大統領が関税戦争を仕掛けると、相手国も報復関税など施策を打ってくるので、貿易戦争が続いていくと世界的に景気の悪化に繋がっていきます。

なので、株式市場も今後の先行きを不安視して相場は軟調になっている事が多くなってきており、景気悪化を警戒する投資家も増えてきていますね。

ただ、関税のような問題であれば時間が解決する物なので、それほど長い期間に渡って相場が軟調になるほどでもないと思っています。

もちろん関税の強化によって経済が落ち込んで不景気になっていく事はあると思いますが、そうなってくると争っていたお互いの国が妥協して関税を緩和したりなどの景気対策に重点を置いてくるようになるので、関税の問題などは長期間続くものでは無いと思います。

株式市場は先読みしながら進んで行くものなので、関税戦争をやりながら景気悪化が進んで行きそうになると下落していくのですが、景気悪化となって景気対策を行うようになる段階になれば、景気が悪い状態でも株式市場の方は一足先に回復へと向かっていく事になります。

今はトランプ大統領が関税戦争を仕掛けており、関税が強化されたり・各国が報復関税を掛けたりしているので、株式市場においても悪影響が強く作用しています。暫くは、トランプ大統領も強気な態度で各国に関税戦争を仕掛けながらディールを繰り返していると思うので、当面は軟調な展開が続いていくのかなと思います。

でも、トランプ大統領も米国の経済を悪くしてまで関税にこだわる事もないだろうから、このまま一定の関税強化が続いて景気が悪くなっていけば、何かしらの対策を打ってきます。そして、強権のトランプ大統領は強い経済対策を立て続けに行う可能性が高いでしょう。

トランプ大統領は自分が素晴らしい大統領だったという実績を残すために、自分の任期の間に景気悪化になるようであれば全力でそれを覆すような行動をする可能性が高いので、いずれは株式市場も好転していくと思います。

なので、軟調な展開が続いて行ったとしても、それほど悲観的になる必要はないのではないかな。

   

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