古都である奈良の吉野にて、日本最古の水神(龍神)を祀っていると言われている丹生川上神社。絵馬発祥の神社の1つとも言われているんだ。現在は、3社(上社、中社、下社)に分かれていて、それぞれをめぐる事で更なる強いご利益があるとされているみたいだよ。

水の神様でもあり、五穀豊穣のご利益あるみたいだね



せっかくだから、3社ともお参りしたいよね
今年は、辰年ということで龍にまつわる神社に沢山いっていたんだけど、丹生川上神社(上社、中社、下社)にも行ったんだ。3社の場所は少し離れている(車で1時間ほど)ので、時間がある時にゆっくりとまわるのが良いかもしれないね。
では、まずは丹生川上神社の下社へ行ってみたんだ。
神社の前にある駐車場は3台ぐらいしか止められないのだけど、神社の隣にある下市山村振興センターという建物の駐車場も神社の参拝者が停めれるようになっているので、そっちに停めた方がいいかな。20台ぐらいは停めれる感じになっていたよ。そこにある公衆トイレも新しく建てたみたいで綺麗だったよ。



振興センターの前には、駐車場の案内板もあるよ





振興センターの入り口はこんな感じだよ





トイレもとても綺麗だったんだ


丹生川上神社・下社は、9時30分から社務所が開くみたいなんだけど、9時20分ごろに着いたからまだ社務所は開いていなかったんだな。御朱印が欲しかったので、社務所が開くまで少しゆっくりと参拝していたよ。



鳥居から奥の拝殿が綺麗に収まっているね


鳥居の横には、ご神馬様がいるんだけど朝早くに来たからまだ馬舎にいたみたいだね(夜になると馬舎に戻すみたい)。白い馬と黒い馬の2頭がいるのだけど、白い馬は雨止め(晴れを祈る)の馬、黒い馬は雨乞い(雨を祈る)の馬として奉納されているんだ。



ご神馬様は、まだ居ないみたいだね


その横にある岩場では、人形(ひとがた)祓いが出来るみたい。でも、これも朝早すぎたのでまだ準備が出来ていなかったみたいで何もなかったんだ。



人形(ひとがた)はここで流すみたいだね





人形祓いの手順が書いてあったよ


朝早すぎたみたいだけど、その分だけ参拝者がほとんどいなかったのでゆっくりとお参りできたよ。



まずは、拝殿へ


拝殿の後ろには本殿まで屋根付きの75段もの長い階段が続いているみたい。ここは6月1日の祭礼の時だけ一般の参拝客も上がれるみたいだよ。



祭礼の時にぜひ再訪してみようかな


拝殿のよこには、御神水があったよ。



名水「いのちの水」





御神水の横(裏手)には神が宿るとされている欅の巨樹があるよ


のんびりと参拝していると、神主さんがやってきたみたいで社務所が開いていたので、御朱印をもらったんだ。ご神馬も表に出てきたみたいで、雨止めの白い馬がいたよ。黒い馬はまだ馬舎にいるみたいで出てきてなかったんだ。



神聖なご神馬様。可愛いかったよ


日本最古の水神(龍神)を祀っていると言われている丹生川上神社・下社。素敵なところだったよ。
この後は、丹生川上神社・中社へといって、そのあとに丹生川上神社・上社へといったんだ。
その時の様子は、また次の機会にでも。
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