パキスタンの仲介により、米国とイランがひとまず2週間の停戦に合意したようですね。中国がイランに米国と協議するように説得したという報道もあり、様々な国々が両国の争いが止まってホルムズ海峡の閉鎖が終わる事を願って動いているようですね。

停戦で終わらずに終戦になればいいのにね



両国とも激しい争いにはしたくないだろうから折り合ってほしいよね
今の所は2週間の停戦に合意しただけで、これから協議を行うという事なのだけど、お互いの主張には大きな隔たりがあり、停戦期限内に恒久的な停戦(戦争の終結)までこぎつける事が出来るかは微妙な状態です。
ただ、トランプ大統領は長引かしたくないだろうし、地上戦も出来れば避けたいと考えているはずです。一方のイランも、長期戦を覚悟しているとはいえ、このまま争ってボロボロにされるだけで勝ち目はない事は分かっているので、ある程度の譲歩を伴いながらも終わらせたいとは考えていると思います。
なので、停戦が延長されたり、いったん停戦期限が切れて再び攻撃が始めってまたすぐに停戦になったりとグダグダになりながらも、終戦に近づいてくるのではないかなと思っています。
なので、とりあえず昨日の昼間に投資信託(eMAXIS Slim米国株式)を 100万円分購入しました。


停戦がしっかりと行われて、その後の協議でちゃんと合意に達すれば、更に上昇していく事になります。仮に、停戦期間内に合意に達せずに再び戦闘が再開されても、今の様子をみているとそのうちまた停戦が検討されて協議が行われるだろうから下落幅も限定的かなと思います。
昨日の夜には、マイクロソフトを385ドルで9株(約50万円)購入しました。


相変わらずマイクロソフトは低迷していて、市場が上昇しても指数よりも低い上昇率の事が多いし、市場が下落すれば指数よりも高い下落率になってしまったりと、弱い相場が続いています。アマゾンやエヌビディアなどは米国がイランを攻撃した時(2月28日)の株価水準を上回っているというに、マイクロソフトはいまだにその水準を下回っています。なので、淡々と買い増ししてみました。
思っていたよりも停戦になるのが早かったなというのが正直な感想でもあります。もう少し戦闘が激しくなってからイラン・米国の双方とも国内世論が厳しくなって停戦になっていくのかなと思っていたのですが、今の段階の方がお互い交渉力がまだあるという感じなのだろうか。とりあえず、争いは早く解決して欲しいので、この2週間で落としどころが見つかればいいなと思います。
ひとまず、投資信託(eNAXIS Slim米国株式)とマイクロソフトの買い増しのご報告でした。


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