今年も1年が終わりましたね。気が付けば、あっという間に年末になった気がします。今年の株式市場は4月に大きく下落をしたので、どうなることやらと思っていましたが、結局は持ち直して1年を通してみるとダウ平均やS&P500などの指数も上昇していましたね。

何だかんだありながらも3年連続で指数が上昇していたね



流石に今年は下落する年かなと思ったけど持ち直したね
個別株に投資していた場合は、浮き沈みが激しくて銘柄によっては下落してしまった方もいるかもしれませんが、指数に投資していた方は順調な1年だったのではないでしょうか。
それでは、今年最後の恒例となっている3か月おきに確認している投資資産の損益と保有株の状況を確認してみましょう。
今年の私の投資資産の損益と保有株の状況
今年の私の投資資産を確認してみよう。
2024年12月27日時点 → 2025年12月26日時点
S&P500(+16.0%)
5970.84 → 6929.94
NYダウ工業(+13.3%)
42992.21 → 48710.97
NIFTY50「インド市場」(+9.3%)
23813.40 → 26042.30
よしぞう資産 (+12.6%)
141,618,343円 → 159,504,734円
ちなみに、前回集計した9月末はこんな感じでした ↓↓↓
米国株市場は今年も終わってみれば調子が良かったですね。S&P500は 16.0%上昇、ダウ平均は 13.3%上昇と二桁成長となっていました。米国株市場はこれで3年連続で二桁成長を続けているので絶好調ですね。今年は関税問題で米国株はインフレにやられてダメだろうという想定が多かったのですが、蓋を開けてみれば今年も米国株が強かったです。
インド株市場は、米国株市場には及びませんが、それでも 9.3%も上昇しているので充分に合格点の上昇率だと思います。ただ、インド株市場(NIFTY50)は 9.3%上昇していても、インド株投資信託(eMAXIS インド株インデックス)は 2.5%程度しか上昇していないんですよね。これ、為替レートの影響みたいだね。インドルピーと円の相場は、1ルピー 1.84円から 1ルピー 1.74円となっていて、5.4%円高水準になったからインド株投資信託は指数よりもパフォーマンスが悪かったみたいだね。
さて、私の投資資産はというと 12.6%の上昇と数字だけをみると良さそうなんだけど、S&P500などの指数が 16%ほど上昇している事を考えると、今年も指数よりは低い結果だったのでイマイチだった感じですね。個別株で保有しているアマゾンやマイクロソフトの上昇率が指数よりも低かった事や米国長期債ETFなどを持っていた事がパフォーマンスを悪くした要因ですね。
ドル円相場の方は1年間の間に、1ドル 157.74円から 1ドル 156.19円とほぼ変わらず(約 1%ほどの円高)だったので、為替の影響はそれほどパフォーマンスには影響を与えていなかった感じだね。
9月末~12月末の売買状況
さて、9月末~12月末の間では、特に何も売買していないですね(特定口座の投資信託から積立NISAへの入れ替えは除く)。
残っているキャッシュで、インド株投資信託とS&P500投資信託などを少しずつ時間を分けながら購入していこうと思っているので、来年にはどこかのタイミングで買い増ししていると思います。それと、パフォーマンスの悪い個別株などは違う銘柄に入れ替えているかもしれませんね。
現在のポジションと保有株のリターン
現在のポジションはこんな感じです。
「保有株の割合(保有金額)」
(キャッシュは外貨建てMMFを含みます)
S&P500投資信託 46.9%(7478万円)
アマゾン 19.2%(3065万円)
マイクロソフト 15.2%(2428万円)
2621:長期米国債ETF 6.2%(982万円)
エヌビディア 5.2%(823万円)
コアウィーブ 1.6%(251万円)
インド株投資信託 0.7%(104万円)
オーロラ・イノベーション 0.1%(19万円)
テラドック 0.1%(19万円)
投資用キャッシュ 4.9%(777万円)
「保有株のリターン(平均購入単価)」
アマゾン 119.6%上昇(120.22ドル)
S&P500投資信託 105.5%上昇(19373.02円)
コアウィーブ 96.5%上昇(41.10ドル)
エヌビディア 96.0%上昇(101.08ドル)
マイクロソフト 65.2%上昇(331.71ドル)
インド株投資信託 4.1%上昇(10556.00円)
2621 8.6%下落(1194.00円)
テラドック 36.7%下落(11.47ドル)
オーロラ 51.8%下落(8.45ドル)


現在の状況と今後の見通し
今年の春(4月頃)に大きく下げていた米国株市場ですが、終わってみれば米国株市場はプラスリターンでフィニッシュとなっていました。株式市場も比較的好調で、為替レートも円安水準が続いていたので、多くの方々は今年の投資結果はプラスリターンで無事に終えたのではないでしょうか。
来年の相場は、インフレの状況が落ち着き始めて経済も調子を取り戻し始めるといった想定が多いみたいなので、想定通りに順調にいけば、来年の米国株市場も好調な1年間になりそうな気がしています。
ただ、現在の為替水準がかなり円安水準となっているので、米国が再び利下げを行い、日本が利上げを行っていけば、為替レートも円高に振れていくかもしれません。そうなってくると、円換算した外国株資産は減少してしまうのでパフォーマンスは落ちてしまうかもしれませんね。
ドル円相場が1ドル=140円台になってくると、現在のレートから10%も下落した水準となるので、株価が10%上昇しても相殺されてプラスマイナスゼロぐらいになるかもしれません。なので、アナリストなどの来年の米国株市場の想定が良いからといって過度に期待せずにフラットな気持ちでいようと思っています。
でも、出来れば来年も上昇して今年と同じく笑って年末を迎えていきたいですよね。



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