GAFAM(ガーファム)と言えば、グーグル・アップル・フェイスブック(現在のメタ)・アマゾン・マイクロソフトの頭文字を取って呼ばれている米国の最強テック企業達だよね。この5社は今でも時価総額上位陣に君臨しているし、世界経済の中心にいる企業だよね。

GAFAMって懐かしい響きだね



今はマグニフィセントセブンの方がよく使うかな
今では、GAFAMよりもエヌビディアとテスラを加えたマグニフィセントセブンと呼ぶ方が多いかな。まあ、でもGAFAMの5大企業は今でも圧倒的な強さを保ち続けています。そんなGAFAMの中で、どの企業が一番未来の技術を持っている企業なのだろうか?
私は、グーグルが一番未来に繋がる技術を持っている(開発している)企業だと思っています。
それはなぜかというと、量子コンピューターや自動運転技術などの次世代のスタンダードになりえる技術において世界トップを走っているからです。
AI技術が発展してきたことで量子コンピューターや自動運転の技術も更に進化していくと想定されています。従来では実用化にはまだ時間が掛かると想定されていた量子コンピューターや自動運転なども AI技術の進歩と共に実用化の時期が早まってきています。
グーグルは広告事業ですでに巨額の安定した売上や利益を確保できています。そして、クラウド事業という新たな収入源も手に入れています。様々な企業において AI化が発展していく事でクラウド事業からの収益も今後の重要な収入源となっていきます。
この時点でも、グーグルはかなり安定して強い企業であるのですが、ここに量子コンピューターや自動運転の収益が加わってくると、更にもう一段も二段も成長スピードが加速していくと思います。
量子コンピューターにおいては、IBMとグーグルが最先端を走っており他の追随を許していません。自動運転においてもグーグル傘下のウェイモ(Waymo)がすでに自動運転タクシーの実証実験・商業化実験などを実施しており、この分野においては一人勝ち状態となっています。
量子コンピューター、自動運転ともに将来の重要な技術においてスタンダードを手に入れる可能性が高いグーグルはGAFAMの中でも一番今後の成長性が高くなる可能性を秘めた企業だと思います。


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