爆益銘柄を探せ!トランプ大統領誕生と共に暴騰する銘柄!!

にほんブログ村 株ブログ 米国株へ
にほんブログ村

上がりだすと止まることなく激しく上昇していく爆益銘柄。いち早く掴み取ると、その後の勝利が確定する爆益銘柄。星の数ほどある銘柄の中から拾い上げるのは困難を伴うが、普段から気にかけておけば爆益銘柄を掴み取れるかもしれない事から、情報のアンテナを広げる事は大切な事でもあります。

一度でいいからテンバガーを達成したいな

素早く動いて少額でもいいからベッドする事でチャンスを掴めるかもね

最近このブログを見始めた方々からすると、私のポートフォリオはeMAXIS Slim米国株式に投資している比率が一番高いので、比較的手堅い投資をする感じに見えているのかもしれませんが、もともとはグロース株が大好きだし、爆益を叩き出す高リスク投資が大好きな投資家です。

なので、たまにはこういった危険な銘柄もご紹介してみようと思います。

超ハイリスク・超ハイリターンの投資先として、時々話題にあがるのが特別買収目的会社(SPAC)ですよね。

特別買収目的会社(SPAC)は、もともとは事業を行っていないペーパーカンパニーですが、上場後に株式市場から集めた資金を基にスタートアップ企業を買収して自社の事業とする事を目的として立ち上げられた企業です。何も自社での事業を保有していない事から空箱上場とも呼ばれています。

さて、そんなSPAC(スパック)の中で、トランプ元大統領と関連している銘柄が、デジタルワールド・アクイジション・コープ(DWAC)と言う銘柄です。

デジタルワールド・アクイジション・コープ(DWAC)は、トランプ氏が立ち上げたソーシャルメディアのトランプ・メディア&テクノロジー・グループとの合併を発表しています。つまり、空箱だったデジタルワールド・アクイジション・コープ(DWAC)はトランプ・メディア&テクノロジー・グループを取り込むという事です。この買収は、2024年9月8日までに取引を完了する必要があります。

トランプ・メディア&テクノロジー・グループの代表的な事業は、Truth Social(トゥルース・ソーシャル)の運営です。Truth Social(トゥルース・ソーシャル)は、エックス(旧Twitter)などのようなSNSです。

トランプ元大統領は米国議会襲撃事件を主導したとされており、民主主義の根幹を揺るがす事件に対して、民衆に誤った影響力を及ぼす危険性を考慮した各企業によって、エックス(旧Twitter)やフェイスブックなどの主要なSNSから出禁(利用禁止)にされてしまい、市民に発言する機会を失ってしまいました。

そこで、トランプ氏は自らのSNSを立ち上げました。それがTruth Social(トゥルース・ソーシャル)です。Truth Social(トゥルース・ソーシャル)のユーザー数は170万人となっており、エックスのユーザー数である2億5000万人と比較すると、非常に小規模ですが熱狂的なトランプファンの支持を受けています。

唯一のトランプ銘柄として注目を集めているデジタルワールド・アクイジション・コープ。そして、その株価はトランプ氏の動向に大きく左右されていきます。トランプ氏は共和党の大統領候補を選ぶ予備選を戦っている最中ですが、予備選が始まってトランプ氏が優勢となると株価は大きく上昇しています。

デジタルワールド・アクイジション・コープの株価

チャートをみると笑ってしまうぐらい垂直に株価が上昇していますよね。最初の予備選があった1月15日のアイオワでトランプ氏が共和党トップを獲得すると株価は29%上昇して、その後のトランプ氏のライバルであるフロリダ州のデサンティス知事が選挙戦からの撤退を表明したことを受けて1月22日には株価が88%も上昇するなど爆裂銘柄となっています。

そもそも、デジタルワールド・アクイジション・コープは空箱であり、買収するトランプ・メディア&テクノロジー・グループの主力事業であるTruth Social(トゥルース・ソーシャル)もほとんど収益を上げていないので、株価は利益の実態を表しておらず、完全な投機となっています。

それでも需要があれば上がっていくのが株式の不思議な所ですよね。

現在の共和党の予備選は、トランプ氏とヘイリー氏の一騎打ちとなっています。2つの予備選が終わった段階で、トランプ氏の獲得代議員数(これの数が多い方が大統領候補となる)は32人となっており、ヘンリー氏の17人を大きく上回って圧勝となっています。すでに2倍近い差が開いておりトランプ氏の強さが際立っています。

今後の予備選の日程は、2月8日にネバダ州、2月24日にサウスカロライナ州、2月27日にミシガン州となっており、3月5日にはスーパーチューズデー(多くの州で予備選が行われる最大の注目日)となっています。

特に、ヘンリー氏の地元であるサウスカロライナ州で大きく差を付けられて敗北するようであればヘンリー氏の早期撤退もありえるので、そうなるとトランプ氏が共和党の大統領候補に確定します。

トランプ氏が大統領候補となれば、デジタルワールド・アクイジション・コープにはトランプ大統領誕生を期待した投機資金が集まっていくかもしれません。

今は、株価が急騰した所なので当面はジリジリと下げていく展開になっていくかもしれませんが、ある程度下がった場面で拾っておけば、トランプ氏が共和党の大統領候補となった時には再び暴騰しているかもしれません。

ただ、デジタルワールド・アクイジション・コープは投資先というよりも投機先であるため、リスクは非常に大きく、投資(投機)するとしても、損しても構わないぐらいの少額でチャレンジするべき案件となります。

それでも、暴騰すると青天井となる可能性もあるので、少額でも夢を見る事が出来るかもしれません。

共和党の大統領候補としてだけではなく、バイデン氏との一騎打ちにも勝って、米国の大統領に返り咲くことがあれば、ますます上昇に拍車が掛かるかもしれません。

あくまでも、投機先として楽しむ分には非常に面白い案件だと思っています。デジタルワールド・アクイジション・コープは、超ハイリスク・超ハイリターンなジェットコースター銘柄なので、引き際を見極めながら、間違っても長期投資などはしないように注意しながら遊んでみるのには適度な銘柄かもしれませんね。

  

にほんブログ村 株ブログ 米国株へ
にほんブログ村

↑↑↑ ランキングに参加しています。応援お願いします!!

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次