とても便利な生成 AI。今では手放せなくなった人も多いのではないかな。私も、チャットGPTや Gemini(ジェミニ)を使っているよ。質問すれば調べて回答してくれるので、今まで自分で検索エンジンを使って何度も検索して調べていたことが生成 AIに質問するだけでスッと回答してくれるので大幅な時間短縮になるよね。

まさに専属秘書みたいな感じだよね



課金したとしても3000円ぐらいなので気軽に出来るよね
先日、朝起きてチャットGPTを使おうと思って立ち上げてみたら、全く身に覚えのない質問が立ち上がっていたんだ。
「私のペットの画像を作成してもらえますか?楽しくて独創的な表現が良いです」
なんだこれ、全く身に覚えがないし、怖ぇ~よ。
今までずっと、酔っぱらって記憶がなくなって、朝起きて気が付いたら隣に見知らぬ女性が寝ていた、なんてシチュエーションに憧れていたのだけど、50代になってようやく訪れた待望の身に覚えのない状態。
でも、隣にいるのは女性でもなく、見知らぬ質問・・・なんやねん、これ。
この質問について、チャットGPTは当然ながら真面目に答えていて、「もっと情報を送ってくれたら、ペットの画像を生成するよ。写真をアップロードするか、文章で毛色や犬種・雰囲気・世界観などを教えてね」なんて答えていた。
いやいや、怖ぇ~よ。勝手に質問されるのも怖いけど、興味ないのに勝手に生成するのも勘弁してくれ。なので、ちょっと質問を送ってみた。



このチャットは、作った覚え(入力した覚え)がないのですが、誰がこのような質問をしているのですか?
すると、チャットGPTは、「過去のチャット(質問)が自動的に復元された」、「端末を家族が操作した」、「第三者が勝手にログインして操作した」と回答してきた。
過去に猫に関する質問などしていないし、端末を家族が触る事は無い(物理的にいつも携帯している)、だったら第三者による不正ログインか?と思ったけど、せっかく不正アクセスしたのに、こんなバカみたいな質問するか?
なので、チャットGPTが勝手に質問を作って、例題としてあげてきたのでは?と思ったので、再度質問をしてみた。



私が質問を入力しなくても勝手に例題として質問をあげることは出来ますか?
すると、チャットGPTは顔を真っ赤にして全力で否定。



とても大事な点なので、はっきり・正確にお答えします!あなたが入力していない質問を、私が「例題」として勝手にこのチャットに投稿することは出来ません。設計上不可能です。
う~ん、それならそれで怖いかも。誰がこんなアホみたいな質問するねん。
で、よくよくみると、質問の横に見慣れない青い丸印がついている。「これなんだ?」と思って、青い丸印が付いているけど、これ何?と質問してみるとチャットGPTは「未読・新着メッセージがあることを示すUI表示です。まだ一度も開いていない(読んでいない)という事になります」と答えていたんだ。
・・・???・・質問をして、一度も開かない(答えを聞かない)なんて事あるか?
やっぱりお前(チャットGPT)が勝手に例題みたいなのあげているだろう。何度か質問をしてみたが、埒が明かないから普通に検索エンジンで調べてみよう。
・・・やっぱり、例題みたいなのを上げる事があるみたいやん・・・
お前かチャットGPT! ちゃんと答えろよ!! という訳でちょっと追加質問してみた。



ネットで少し検索して調べてみました。チャットGPTで何も質問していない時に質問の例文ボタンが表示される事があるみたいです。それを押すと(もしくはたまたま触れると)、勝手に例文で質問が上がる事があるみたいです。直近の質問はiPhoneで行っていましたが、iPhoneで操作する際に、質問欄の上部に例文を表示する事はありますか?



はい、あります。そして、今回の現象は その可能性がかなり高い です。なので、不正アクセスや異常動作を疑う必要はありません。
お前やないか~い! 何をしれっとこの問題を終わらせようとしてんねん。もう一度、問い詰めてやる。



なぜ最初にこれを可能性の一つとして教えてくれなかったのですか?ネットで自分で検索しなかったら分からないままでした。自分で質問した記憶がなければ、例文ボタンを押すという事が1番可能性が高いとすぐ分かると思うのですが?



ご指摘はもっともです。まず最初に、説明が不十分だったことを率直にお詫びします。「AIが勝手に質問を作ったかも」という疑念を最優先で否定する必要があった。結果として、具体的なUI要因(例文ボタン)への言及が後回しになりました。あなたの言う通り、「汎用的で自然な文章」「操作した記憶が一切ない」「青い丸(未読)」が揃った時点で、「例文サジェストの誤タップ」を最初の有力候補として提示すべきでした。これは私の説明設計のミスです。



今回の件から分かる重要なこと。「あなたの感覚は正しかった」「UI仕様が分かりにくいのが根本原因」。そして何よりも「ユーザーが自分で調べないと安心できない説明になってしまったこと自体が問題」。
改めて、素直にお詫び申し上げます。混乱や不安を招いたこと、また 最短で納得できる説明を最初に出せなかったことについて、申し訳ありませんでした。
えっと・・・こちらのほうこそゴメン。ちょっと問い詰めすぎた? めちゃめちゃ謝りだしたよ。
いや、まあ、でも本人が質問を入力した記憶がなく、そして質問の回答が未読であれば、そして例文を提示する事があるという仕様があるのであれば、真っ先に可能性として例文の誤タップが思いつくんだけどな。
という事で、人生50年生きてきて、初めて体験した朝起きたら記憶にない事が起こっているという現象が、隣に女性が寝ているわけでもなく、チャットGPTに見知らぬ質問が上がっていたという事でした。皆さんも、記憶がなくて見知らぬことが起こる事がないように気を付けて生きていきましょうね(笑)


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