世界最強国家の実力をまざまざと見せつけたベネズエラ大統領の拘束作戦。圧倒的な軍事力と最強の軍隊、最新の精密機器を使用して、ほぼ最小限の被害で最大の成果を上げましたね。一国の大統領を捉えるという侵略ともいえる行動は、世界各国からの非難を浴びましたが、世界最強の米国は意に介せず、他国も非難はするものの強い対応が出来るわけでもなく、まさに強き者が支配する世界を改めて感じさせる出来事でしたね。

強い国は、やりたい放題だね



力による介入が当然の事になると怖いよね
アメリカにはアメリカの言い分、ベネズエラにはベネズエラの言い分がそれぞれあり、どの国が正しいのかという事は、それぞれの当事者よりの立場によって変わってくるので、何とも言いにくい所ですが、基本的には力による支配、武力による他国への介入は、いかがなものだろうかとは感じます。
でも、やり方が正しいとは思えないけれども、例えば北朝鮮の体制を変更させるためにアメリカがベネズエラと同じ様に武力行使で国家主席を拘束して北朝鮮の体制を変更させようとしたのであれば、喜ばしいと思う気持ちの方が強くなると思います。
では、アメリカのやった事は正しいのかというと、それは間違っていると思うし、でも必要悪(やり方は間違っているが、被害は最小限で、今後の事を考えれば良い方向に行く可能性も高い)だと言われたら、その通りの気もするし、何とも複雑な心境です。
さて、今回の出来事を受けて株式市場はどうだったのかというと、軍事作戦は非常に上手く行き、今後のアメリカにとって(経済効果や国家的な影響力など)非常に有利な状態であるという事で、好意的に捉えられている事から、株式市場は上昇していましたね。
私が米国株に投資をしているのは、世界最強の国家であり、経済も通貨も支配している圧倒的な強者であるからという面があるからであり、その米国に属している企業は強い立場で経営していけるだろうという思いもあって、米国株に投資をしているのですが、まさに今回も強いアメリカの一端が垣間見えた瞬間でしたね。
今回の力による支配については、いかがなものかと思う気持ちもありますが、反面そういった米国だからこそ投資で恩恵を受ける事が出来ているという矛盾もあって、複雑な心境だなと思っています。
やはり投資も「長い物には巻かれろ」といった感じなんだなと改めて思った次第です。


コメント