実際には、NISA口座も米国株が中心になっている

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前回のブログ記事では、NISA口座における「つみたて投資枠」や「成長投資枠」での人気ランキング(保有ランキング)を確認してみました。つみたて投資枠については皆さんのご想像通りの結果であったと思うのですが、成長投資枠については日本の個別株(特に高配当銘柄)が多いという結果となっていました。

成長投資枠は日本株の人気が高いんだね

成長投資枠での日本株のシェアは55%もあるからね

前回のブログ記事にも書いていますが、成長投資枠における各資産分類のシェアは、日本株が 55%、投資信託が 35%、米国株が 10%となっていました。こうやってみると、NISA口座では日本株の割合が多そうにみえるのですが、NISA口座全体(つみたて投資枠と成長投資枠)でみると、米国株への投資割合の方が圧倒的に多くなるみたいです。

つみたて投資枠における投資信託の人気順位(保有ランキング)も前回のブログ記事で記載していましたが、今回は順位ではなく、シェア(どのぐらいの割合が保有されているのか)を確認してみましょう。

つみたて投資枠での保有割合
eMAXIS Slim全世界株式(オルカン) 約45%
eMAXIS Slim米国株式(S&P500)  約40%

つみたて投資枠で購入されている投資信託のうちで、オルカンとS&P500だけでも85%程度を占めているんですよね。他にも、人気のある「 iFreeNEXT FANG+インデックス」も米国株が中心となるので、多くの方が保有している投資信託は米国株が中心のポートフォリオとなっているんですよね。

なので、投資信託に含まれている米国株や日本株を含めて、NISA口座全体の保有割合を確認してみると、米国株の割合の方が多くなります。

NISA口座全体の投資先割合

米国株 55%
日本株 35%
その他 10%

NISA口座に限らず、分散投資を心がけようと思うと、全世界に分散投資するものを購入するようになるので、必然的にオルカンなどの比率が高くなっていきます。米国企業が世界経済の中心となっている現状においては、どうしても米国株の比率が高くなってくる形になっていきますね。

昔と違って、今の投資信託は手数料も低く、しっかりと分散されたインデックスファンドが沢山あるので、安心して託せるのが魅力的ですよね。そういった観点からもインデックスファンドの人気が高く、オルカンやS&P500に人気が集中しているので、結局は米国株が投資先の中心になっている感じですね。

多くの方々が投資をしている米国株市場。皆さんの資産が増えていくためにも米国企業の業績が順調に増えていって欲しいですね。

   

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