少し前(3月頃)になりますが、日本三大金運神社の1つである千葉県の安房神社に行きました。その時の様子を今回はご紹介したいと思います。日本三大金運神社とは、富士山の麓にある山梨県の新屋山神社、そして石川県の金劔宮、それと今回行った千葉県の安房神社の3つの神社が日本の三大金運神社として有名です。

なんだかご利益がありそうだよね



三大金運神社を全て訪れたので、金運に恵まれるはず
2024年に山梨県の新屋山神社、2025年に石川県の金劔宮、そして今年2026年に千葉県の安房神社に訪れたので、これで日本三大金運神社の全てにお参りする事が出来ました。きっとこれで私の金運も素晴らしく上がるはずだよね。
さて、大阪に住んでいる私の所からは、千葉県は非常に遠く、しかも日帰りだったのでなかなかのハードスケジュールでした。千葉県は東京の隣にあるから、東京に行きさえすればそれほど遠くないかなと考えていたら、安房神社は千葉県でも最南端に位置しているので、東京からでもかなり遠かったです。現地(安房神社)に20分ほど滞在しただけで、あとはほとんど移動時間でした(笑)
今回は、妻と娘が韓国旅行に行く際に車で関西国際空港まで送っていったので、そのついでに日帰りで安房神社に行こうと思って、関空から羽田へと旅立ちました。



飛行機に乗ると、いつも何だかワクワクするんだ





今回の旅の行程


関空 8:20発の飛行機に乗り、羽田に 9:35分に到着しました。羽田からは高速バスに乗って、千葉県の館山という所まで行く事になります。高速バスに乗るのは初めてかも。羽田空港の到着口から出ると、少し行ったところに高速バスのチケット売り場(自動券売機)がありました。ちなみに、外(バス停の近く)にも自動券売機があり、私は外の券売機でチケットを買いました。



たくさんの券売機があるよ





外(バス停の近く)にも券売機があるよ





館山行きは14番乗り場


10:40発の高速バスに乗って、館山に着いたのは 12:15着なので、約1時間半ほど高速バスに乗ります。館山についたら、今度はローカルバスに乗って安房神社前のバス停まで行く事になります。ちなみに、このローカルバスは1時間に1本程度しか走っていないので、時刻表を見ながら飛行機や高速バスの乗り継ぎに乗り遅れないように行程を計画してね。



このバス停から安房神社前の行くバスに乗るよ





安房神社前までは 510円だよ


支払いは、交通系ICカードも利用できます。乗車時と降車時の両方ともに交通系ICカードをタッチすれば決済できます。ただし、関西圏の交通系ICカードは事前に必要金額以上をチャージしておかないとダメです。例えば、PiTaPa(ピタパ)の場合は、関西圏で使用する場合は後払い(銀行口座引落)になっていますが、エリア外の場合は事前にチャージした金額分しか使えませんので、関西圏の券売機で幾らかチャージ(必要金額程度の入金)をしておいてくださいね。
館山12:40発のローカルバスに乗って、安房神社前には 13:00に到着しました。約 20分ほどの乗車時間ですね。バス停からは少し歩く必要があります。バス停から安房神社までは徒歩で 10分~15分ほどとなります。



10分~15分ほど歩くよ





コメリ(ホームセンター)の横の「安房神社」の看板の方の道を行く





安房神社に到着





綺麗に真っすぐ続く参道





2つ目の鳥居





本殿でお参り





金運に恵まれますように!





安房神社の御神木





房総開拓の神を祀っている下之宮





安房神社から1つ目の鳥居を眺めた景色





安房神社の案内図


無事に、三大金運神社の1つである安房神社の金運お守りも手に入れる事が出来ました。これで私の金運は素晴らしく向上していくはずです。もう一生お金には困らない生活が確約されたはず♪
飛行機・高速バス・ローカルバスと乗り継いで安房神社まで来たのですが、帰りも同じように乗り継いでいかないといけないので、日帰りだとあまり時間がありません。安房神社での滞在時間を1時間で見積もっていたのだけど、安房神社前のバス停から安房神社まで徒歩で15分ほど掛かるので、往復だと30分必要です。なので、安房神社での滞在時間は30分ほどしか確保できません。念のため、余裕をみて20分ほどで参拝を切り上げてバス停に向かいました。
安房神社前 14:02発のバスに乗って、館山には 14:30分に着きました。帰りに乗ったバスは、館山に着くのですが行きに乗ったバスとは違う道を通っていきます。行きには通らなかった東光寺のバス停などにも寄っていくので、思わず「間違えて違う場所に行くバスに乗ってしまったのか?」と思うぐらい細い道を行くルートを通っていましたが、問題なく館山にたどり着くことが出来ました。
館山に着いてから少し迷ったのが、帰りのバスに乗るバス停が分からなかった事です。私は羽田空港行きの高速バスに乗りたかったのですが、館山の目立つ場所に JRバス関東の切符売り場とバス停があるのですが、そこは東京駅行きの高速バスしかなく、羽田空港行きの高速バスの乗り場は別の場所にあります。
羽田空港行きのバス停は、安房神社に行く時に乗ったローカルバスのバス停の横にある交番の更に横にあるボロボロの建物(待合所)です。そこには確かに「高速バス乗り場」と書かれているのですが、「本当にここで合っているのか?」と思う感じの建物(待合所)にあります。この建物の前にバスが直接停まる形になります。



看板はあるのだけど、本当にここに停まるのか不安だった


ここで暫く待っていると、意外とたくさんのバスがこの前に停まります。路線バスも停まるし、中距離バスも停まるので、乗るバスを間違えないようにしましょう。バスの出発時間の数分前に時間通りにバスはやってきます。
悩んだのは、バスの乗り場だけでなく、切符の買い方もです。行きに乗った時には乗り場付近に券売機もあり、事前にネット予約もする事が出来ます。でも、帰りの際にはネット予約は不可(行きしかネット予約は出来ない)となっているので、乗り場で直接切符を買えばいいのかなと思って券売機を探してみても、券売機がありません。なので、ものすごく不安になります。
館山から東京駅に行く JRバス関東の方は、立派な建物内に券売機もあり、バス停も分かりやすいのですが、こっちの羽田空港行きはボロボロの待合室のみで券売機すらありません。どうやら、バスの乗って直接支払う方式でした。なので、バスに乗ってから支払ってください。
私が乗った時は、乗った際に運転手から乗車券を渡されて、降りる際の乗車券と一緒に運賃を支払う方式でした。なので、乗車券は忘れずに受け取って失くさないようにしてくださいね。館山から羽田空港までの運賃は、2,700円でした。
館山 15:10発のバスに乗って、16:40に羽田空港に到着しました。さて、あとは飛行機に乗って帰るだけです。帰りの飛行機の便は、20:30発の便。約4時間も余裕があります。これほどまでに余裕を持たせたのは、何処かの行程で時間がズレたら、2時間以上は行程にズレが生じる為に、帰りの飛行機は余裕を持った時間で設定しました。
例えば、行きの飛行機が遅延して高速バスに乗り遅れたら、高速バスは1時間に1本しかないので、それだけで1時間遅れます。更に次に乗り継ぐローカルバスも1時間に1本しかなく、待ち時間などもあるので、あれよあれよという間に2時間~3時間ぐらいのズレが生じてしまいます。なので帰りの飛行機は余裕を持った時間に設定しておきました。
帰りの飛行機はプレミアムクラス(ビジネスクラス)を予約しておきました。これも、バスの乗り継ぎに手間取って帰りの時間に余裕がなくなってしまった場合にも晩御飯が機内で食べれるようにプレミアムクラスを予約しておきました。
また、問題なく羽田空港にたどり着いた場合は、今回のように4時間ぐらいの待ち時間となるので、プレミアムクラスだと空港ラウンジを利用できるので、小説でも読みながらノンビリと寛ぐことが出来る事と、座席も広いので疲れた体をゆっくりと休める事ができるプレミアムクラスにしておきました。



最近は、空港ラウンジで軽食(稲荷寿司やおにぎり)があるんだね


ノンビリと空港ラウンジで待っていたら、どうやら私が乗る便は遅延しているみたいで出発時間が変更となりました。当初は 20:30発だったのに、21:30発に・・・。マジか、晩御飯まだ食べてないから、めっちゃお腹空いているんだけど。
仕方がないので空港ラウンジで読書などをしながら時間を潰して、21時過ぎになってようやく飛行機に乗る事が出来ました。座席は、最前列窓側の1K。最前列なので前の間隔が広くてゆっくりと寛げる。しかも、今回はお隣に誰もいなかったので、更にゆったりとした感じだった。



最前列だと、モニターは肘掛けの中に収納されているんだね





ようやく晩御飯。すでに22時過ぎ。お腹が減ったよ。でも美味しかった


関西国際空港に着いたのは、23時頃だった。もう深夜だよね。私は関西国際空港に車を停めていた(朝に妻と娘の韓国旅行出発の送迎をしていた)ので、自家用車で帰れるけど、電車の方々だと終電に間に合わないよね。とりあえず深夜なので眠い目を擦りながら運転をして帰ったんだ。自宅についてから気が付いたのだけど、ANAから飛行機遅延に対する補償の案内メールが来ていたんだよ。
それによると、遅延した事による補償として晩御飯代分の3,000円が支払われるのと、終電に間に合わない方々の為にホテル代分の20,000円分がそれぞれ支払われるとなっていました。ホテル代が支給されるのであれば、疲れた中で深夜に眠いのを我慢しながら運転して帰らなくても、関西国際空港近くのホテルで泊まってから朝に帰れば良かったよ。
保障案内のメールは関西国際空港に飛行機が到着する30分前(22:30頃)に届いていたのだけど、関西国際空港に着いた時(23時頃)には、もう疲れていたのでメールの確認などはしておらず、帰ってからメールに気付いたんだよな。晩御飯代分は無条件で全員に支払われるのだけど、ホテル代については宿泊した際の領収書が必要となるので実際にホテルに宿泊しないと支払われません。なので、深夜に疲れた体を引きずって眠気と闘いながら無理やり車で帰らなくてもホテルに泊まって補償を受ければ良かったです。



早くメールに気が付けばよかったんだけどな
さて、今回は日本三大金運神社の1つである千葉県の安房神社に行ってきました。こういった金運神社と呼ばれている所にお参りに行くと、なんだか運気が凄く上がったような気がします。
日本三大金運神社は、富士山の麓にある山梨県の新屋山神社、そして石川県の金劔宮、それと今回行った千葉県の安房神社となっているので、皆さんもいつかはお参りしてみてはいかがでしょうか。きっと、金運が向上して投資資産も大きく増えてくれると思いますよ。


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