米国株市場は、続々と最高値を更新。

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今年に入ってからの相場は、1月2日・1月3日・1月4日と3営業日連続で下落しており、年末からの分を含めると5営業日連続の下落となっていたので、幸先の悪い感じにスタートだったのですが、お正月明けぐらいからはグングンと上昇を始めて、好調な相場へと移行していました。

今年の米国株は強そうだね

この後も、ジリジリと上昇を続ける相場であって欲しいよね

ハイテク銘柄を中心に買いが広がり、特にAIブームに乗った大手IT企業に資金が集まっていて、時価総額上位企業が更に大きくなっていくような展開となっています。

各指数も好調を維持しており、続々と史上最高値を更新していますね。

ダウ平均株価は、2022年1月4日に付けた最高値を去年の12月13日に更新しています。その後もダウ平均株価は上昇を続けており、更にそこから2%ほど上昇して史上最高値を更新し続けています。

ダウ平均株価(2021年9月~2024年1月チャート)

S&P500も、2022年1月3日に付けた最高値を昨日(1月19日)に更新しています。昨日の時点で、日中高値および終日高値の両方とも更新しており、史上最高値となっています。

S&P500(2021年9月~2024年1月チャート)

あとは、ナスダック総合だけなのですがナスダック総合は大きく上昇しているイメージがあるのですが、意外にもまだ史上最高値の更新は出来ていません。

ナスダック総合(2021年9月~2024年1月チャート)

ダウ平均株価やS&P500はすでに史上最高値を更新しているのに、大きく上昇しているイメージのあるナスダック総合がまだ史上最高値を更新出来ていないのは、ハイテク銘柄の中心のナスダックはボラティリティが大きく、株価の変動が激しいため、下がる時は大きく下がり・上がる時は大きく上がるからです。

ダウ平均株価は、2022年1月4日に付けた最高値から大きく下落をした際のダウ平均株価の下落率は21.9%でした。S&P500は、2022年1月3日に付けた最高値から大きく下落をした際のS&P500の下落率は25.4%でした。一方で、ナスダック総合は、2021年11月19日に付けた最高値から大きく下落をした際のナスダック総合の下落率は36.4%となっていました。

ダウ平均株価やS&P500は20%台の下落率だったのですが、ナスダック総合は36%もの下落をしており、大きく下落をした分だけ回復するのに時間が掛かっています。

去年1年間の値動きやAIブームに乗って急上昇している大手ハイテク銘柄などをみていると非常に大きく上昇しているので、ダウ平均株価やS&P500が最高値を更新しているのであれば、とっくにナスダック総合は最高値を更新していそうなイメージに感じるのですが、大きく下がった分をとり戻すには時間が必要なんですね。

上昇している時だけをみていると、ナスダック総合が最強だと感じるのですが、下落率の高さを考えると、大きく下落をしてしまう分だけ握力を保つのは意外と難しくなりますよね。

そんなナスダック総合も、史上最高値更新まではあと4.6%ほど上昇すればクリアとなるので、しっかりとホールドを続けてきた投資家達は大きく報われる時がもう少しでやってきます。

利下げが行われるまでは、多少の紆余曲折があったとしても、基本的には上昇傾向になっていくと思われるので、ナスダック総合も、あと暫くすると史上最高値を更新しそうですね。

何だかんだで、世界の経済の中心である米国市場には資金が集まってくるので、やはり米国株市場は強いなと感じます。

   

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