いよいよ、待望の企業の上場が近づいてきた

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次なるフロンティアと言われている宇宙。まだまだ未開発な場所であり、未踏の地でもある宇宙空間。その宇宙で事業を行う企業であるイーロンマスク氏が率いるロケット企業のスペースXが、いよいよ6月頃にも上場を開始する予定のようです。

イーロン・マスク氏って、色々な企業を手掛けているよね

それだけ強いリーダシップと行動力があるんだろうね

当初は、500億ドルとも言われていた IPO規模も評価が高まり、現在では 750億ドルにまで達するのではと言われています。世界最大の IPOだったサウジアラムコの記録が 290億ドルだった事を考えれば、2倍以上にもなる巨額の IPO案件となります。

セカンダリー市場(未公開株市場)では、去年の 7月に 1株 212ドルで資金調達をしており、去年の12月には 1株 421ドル、そして今年の2月には 1株 526ドルで資金調達を行っていて、現時点での想定価格は 1株 600ドル前後となっています。上場する事には、更にプレミア価格が乗っている可能性が高く、1株 800ドル前後での取引になるのではと言われています。

スペースXは、新規上場する新興企業にありがちな「売上は上がっているが、利益はまだ取れていない」という企業とは違って、衛星通信サービス「Starlink(スターリンク)」の利用者が世界で1,000万人を突破するなど、安定した収益源を持っており、黒字化しています。

主要な事業としては、スターリンクに代表される衛星インターネット事業と、ロケットの打ち上げ事業とがあります。衛星インターネット事業はしっかりと黒字化しているのですが、ロケット打ち上げ事業はまだまだコストが多くかかっており、超大型再使用型輸送ロケットのスターシップ(Starship)などの研究開発費に莫大な費用が掛かっています。

なので、ロケット開発費用がスターリンクの利益を食っているという状態ですが、それでも一応黒字化にはなっているのが凄いですよね。

そして、何よりも素晴らしいのは、衛星インターネット事業もロケット打ち上げ事業も大きなライバルはおらず、ほぼ独走状態ということです。唯一無二の企業ともいえると思います。

米国の企業なので、私達が IPOに応募する事は出来ませんが、新規上場すれば、上場初日から購入していこうかなと思っています。

    

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