騒ぐほどの相場ではない

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11月になってからは AIブームへの懸念からズルズルと下がっていく相場になっていた米国株市場。そんな相場を食い止める期待を一身に背負って発表されたエヌビディアは、非常に好決算だったにも関わらず、株価は下落をしてしまい、「AIブームの崩壊が始まった」と危機感を煽る意見が多く出始めていましたね。

ITバブル崩壊を彷彿させる意見が増えてきたよね

まだ、そんなに慌てるほどでもないとは思うのだけどね

ただ、騒がれているほど株価も下がっていないと思うし、一部の銘柄を除けば大きく下落をしている感じでもないんだよね。特に、指数などはあまり下がっていないと感じるよ。

S&P500などを確認してみても、高値である 6890.59(10月29日)から安値である 6538.76(11月20日)までの下げ幅は 5.1%程度でしかないんだよね。ハイテク銘柄中心で構成されているナスダックで確認してみても、高値である 23958.47(10月29日)から安値である 22078.05(11月20日)までの下げ幅を確認しても 7.1%程度の下落幅でしかないんだよね。

弱気相場入りとされている高値から 10%の下落という水準には全然達していないし、ちょっと下がったぐらいの感じなんだよね。S&P500に関していえば 5%程度の下落なので、このぐらいであれば普通にいつでもあると思うんだよな。

SNSなどをみていても、「AIブームの崩壊が始まった」などと不安を煽る意見がチラホラと出ていたので、少し不安になる事があるかもしれないけど、実際の相場をみていても、それほど下がっているわけでもないし、それほど気にする必要はないのではないかなと感じます。

イケイケの新興ハイテク銘柄ばかりでポートフォリオを組んでいる場合だと、ちょっと不安定かなと思うのだけど、指数や大型銘柄を中心にポートフォリオを組んでいる場合は、そんなに心配しなくてもいいんじゃないかなと思います。

   

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