生成AIって色々あって、どれがどれなんだ?

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チャットGPTやグーグルのGeminiなどを使っている人も多くなってきたのではないでしょうか。SNSなどをみていても、生成AIについての話題に触れている人が多くなってきており、「これが凄い」とか「これさえあれば知識なくてもコードかける」とか呟いている人も多くなってきました。

でも、どれがどれだか分からなくなってきたよ

実は私もイマイチよく分かっていません

SNSなどをみていると、「Opus 4.6が凄い~、人を雇わなくてもいいよね」とか「いや、Codex 5.3も凄いよ。アプリ作れる」とか「事務作業はClaude Coworkがあればいいよね」とか言われているけど、私自身も「Opus 4.6?」「Codex 5.3?」「Claude Cowork?」となってしまっている・・・。

なので、超初心者向けて、簡単に初歩的で代表的な生成 AIの説明をしてみようと思います。

まず有名なのは、チャットGPTやGeminiだよね。チャットGPTはオープンAIが開発したもので、Geminiはグーグルが開発したものだよね。私も、チャットGPTやGeminiを使って調べ物などをしたりしているよ。

多くの人が知っている生成AIというと、これらだと思う。でも、最近は「Opus 4.6」「Codex 5.3」「Claude Cowork」が話題になっていて、チャットGPTじゃないんだと思う事が多くなってきたんだよね。なので、少し纏めてみよう。

皆さんよく知っているチャットGPTやGeminiなどの生成AIは、一般向けの万能型生成 AIなんだ。質問に答えてくれたり、疑問を調べてくれたり、画像を生成したり、翻訳をしてくれたりするよね。いわば、個人秘書みたいな感じだね。

一方で、「Codex 5.3」「Opus 4.6」「Claude Cowork」などは、特化型生成 AIと呼ばれていて、特定の業務に強い生成AIとなっているんだ。「Codex 5.3」はプログラミング、「Opus 4.6」はコンサル業務、「Claude Cowork」はソフトウェア代行、という感じ。

では、「Codex 5.3」「Opus 4.6」「Claude Cowork」を簡単に説明していくね。

Codex 5.3(自分で作り出す AI:凄腕エンジニア)
OpenAIが2026年2月に発表したコーディング特化型モデル。単にコードを書くだけでなく、自分のPC環境(ターミナル)を操作して、プログラムを動かし、エラーが出たら自力で直す「自律性」が桁違い。自らバグを直して開発を進めて完成させていく専門性特化 AI。

Opus 4.6(深く考える AI:コンサル集団)
Anthropicの最新フラッグシップモデル。コンテキスト(文脈)を自動で圧縮する機能により、数万ページに及ぶ膨大な資料の読み込みが可能となり、超長文を理解(巨大なデータやコード全部読める)して複雑な計画を立てたり、財務分析・調査・プレゼン作成など業務全般を長時間の自律タスクしていく高度知的労働 AI。

Claude Cowork(代わりに業務をやる AI:優秀な事務作業員)
簡単な指示だけでパソコンを操作して仕事を代行する AI。プログラミングができなくても、「このフォルダ内の領収書を月別にまとめてExcelにして」と頼むだけで作業が完了する。法務やマーケティング、会計などあらゆる業務を自動的にこなしてくれる実作業労働型 AI。

簡単に分けると、こんな感じになるかな。

質問に答える(ChatGPT / Gemini:一般向けAI)
作業を手伝う(Codex / Opus:専門家向けAI)
仕事を代行する(Cowork:企業向けAI)

私達がよく使うのは、質問に答えてくれるチャットGPTなどの会話型 AIなので、チャットGPTやGeminiなどを見かけたり、利用したりすることが多いのだけど、最近話題になっている「Codex 5.3」「Opus 4.6」「Claude Cowork」などは、一般向けというよりもどちらかというと専門的な使い方をするので、私達には馴染みが薄いみたいだね。

今後、ますます社会に浸透していくAI。今は、本当に出始めたばかりだけど、しっかりと話題についていけるようにしていきたいですよね。そして、そういった知識や内容が投資にも役立っていく事に繋がっていくのではないかなと思います。

   

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