トランプ大統領が突然打ち出したグリーンランド問題に絡む欧州8か国への関税施策。グリーンランドを所有したい米国(トランプ氏)の野望を叶えるために力による圧力を掛けたのですが、当然ながら欧州からの反発は強く、欧米の関係悪化が懸念されました。

気に入らない事があると関税を上げるなんて、ただの嫌がらせだね



せっかく米国経済が落ち着いてきたのに混乱させないでよね
トランプ大統領は、欧州8か国に対して関税を 2月1日から 10%引き上げる(6月1日からは更に25%に引き上げ)と発表していました。ところが、グリーンランド問題による欧州8か国への関税は急転直下で解決する事になりました。僅か2日でトランプ大統領は関税を取り下げて将来の合意の枠組みに達したと発言していました。
ただ単にトランプ大統領が騒いで株式市場をかき乱して、あっという間に無かった事になっただけだったね。本当に、突発的な行動を起こすトランプ大統領に毎回株式市場は振り回されていますね。
こういった突発的に起こった問題に関しては、慌てて行動する必要はなく、気にせずにスルーしておくのが一番ですよね。時間の経過とともに解決するものだし、そもそもトランプ大統領も欧州との関係を拗らせてまで強行突破しようとはしないだろうからね。
株価が急激に下がると、SNSなどを中心に大騒ぎになる事があると思います。「大きな下落の始まりだ」なんて意見もチラホラと出てきたりするのですが、SNSの意見ばかりを見ていると不安感も急増してオロオロしてしまいがちなので、話半分ぐらいの気持ちで見ていた方がいいんじゃないかなと思います。
特にトランプ氏の場合は、思い付きのような感じで急に政策を打ち出すこともあるし、また急にその施策を取り消す事も多いです。朝令暮改が多いので、トランプ大統領の施策で株価が大きく下がったとしても慌てない事が大事ですよね。
短期的に株価が大きく下がる事なんて、投資をしていればよくある事だと思います。1日に2%~3%ぐらい下がってしまうとドキッとしてしまう時もあるかもしれませんが、大きく下がった時こそ、ゆっくりと考える必要があるのではないかな。
常に冷静に株式市場を眺めていくという事は確かに難しい事なのかもしれませんが、とりあえず慌てないという事だけはしっかりと守っていく事が大事なんじゃないかなと思います。


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