こういう時こそ、分散投資の効果が出るね

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去年ぐらいから急に認知度が上がってきた生成 AI。オープン AIが作ったチャットGPTが普及し始めたのが始まりだけど、今では Gemini(ジェミニ)や Claude(クロード)、Copilot(コパイロット)など、色々な生成 AIがあって、皆さんお好みで使っている感じだね。

最近は Claude(クロード)に勢いがあるよね

私は Gemini(ジェミニ)が使いやすいかな

質問に対して調べて回答してくれる便利な生成AIが、最近は自分でコードを書いたり(プログラミングをしてくれたり)、指示を与えれば事務作業を自動的にやってくれたりと、人の代わりに動いてくれるような生成 AIも出来てきていますね。

これらの機能が従来のソフトウェア企業を駆逐していくのではないかという想定によって最近ではソフトウェア企業の株価が下がったりしていますね。また、クラウドインフラ企業を中心に生成AIを稼働させるためのデータセンターにガンガンと設備投資を行っている事から過剰投資ではないかという懸念も高まってきていてクラウドインフラ企業なども下がってきていますね。

今年に入ってからの株価の動きをみていると、それらが顕著に表れている感じとなっています。

S&P500とテック大手企業の年初来騰落率

2026年S&P500MicrosoftAmazonGoogleMeta
年初来騰落率0%-17.9%-12.8%-3.5%-3.1%

今まで米国株市場をけん引してきたテック大手企業。そんな彼らがズルズルと下落しています。まだ今年が始まってから1か月半ほどしか経過していないのにアマゾンは10%以上の下落をしているし、マイクロソフトに至っては20%近い下落率となっています。

「SaaS企業の死」と言われているぐらいソフトウェア企業やクラウドインフラ企業の株価が軟調な展開となっている中で、それらを含んだS&P500の株価自体は、それほど動いていません。年初来でみてもプラスマイナスゼロとなっていて、安定していると言える感じです。

クラウド大手のマイクロソフトやアマゾン、ソフトウェア大手のセールスフォースやアドビなどが大きく下落しているので、米国株自体も下がっている印象があるのですが、全体をみるとそれほどでもないんですよね。一部の銘柄は大きく下がっているけど、その資金はオールド企業(エネルギーや消費関連銘柄など)に回っていき、株式市場全体ではイーブンとなっています。

こうやってみると、やはり分散投資って大切だなと思うし、S&P500のようなインデックス投資の安定性が改めて感じられますね。

   

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