今は一番ダメだけど、今後は一番期待している銘柄

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米国によるイラン攻撃によって今年の株式市場は軟調な展開になっています。いつイラン問題が収まるのは分かりませんが、いずれは収まる時が来ると思います。そうなると、今まで資金が引き上げられてきた株式市場にも資金が戻ってきて、再び AI関連銘柄を中心に米国株が上昇していく展開に戻っていくと思います。

イラン問題も今年中には何かしらの解決がされて欲しいよね

長期化だけは避けて欲しいよね

従来から米国の株式市場を牽引してきたのは、かつて GAFAMと呼ばれたテック大手企業です。グーグル、アップル、フェイスブック(メタ)、アマゾン、マイクロソフトですよね。これらの企業は、長期的には S&P500よりもパフォーマンスが良いケースが多いのですが、1社だけ S&P500よりパフォーマンスが悪い企業があります。

S&P500とGAFAMの年初来、1年、5年の騰落率

騰落率年初来1年5年
S&P500-3.4%+16.4%+68.8%
グーグル-2.5%+83.8%+199.2%
アップル-8.4%+15.6%+107.4%
フェイスブック(メタ)-8.0%+3.8%+109.1%
アマゾン-9.5%+6.7%+35.7%
マイクロソフト-19.5%+0.3%+68.8%

短い期間だとS&P500よりもパフォーマンが悪い銘柄もありますが、5年ぐらいのスパンで見ると基本的にはS&P500よりもパフォーマンスが良いケースが多いのですが、アマゾンだけはS&P500よりもパフォーマンスが劣っています。最近の株価の大低迷が響いているマイクロソフトでさえ、短期的にはS&P500に大きく劣化していますが、5年ぐらいのスパンで見ると、しっかりとS&P500と変わらない水準にまでは戻してきています。

こうやってみると、アマゾンの一人負けという印象が強く感じられます。

ただ、今後はアマゾンのパフォーマンスも回復していって S&P500よりも上回っていくと思っています。なぜなら、AIブームはアマゾンにとって強い追い風になると考えられるからです。

アマゾンの売上高のメインを占めるのは、ネット通販事業です。ここに AIが導入されていくと従来以上に人件費が削除されていき、大きなコスト軽減が行われていきます。今でもアマゾンの倉庫などは自動化されており、人が介入する事が少なくなってきていますが、AIが更に普及していくと無人化が進んで行きます。

配達業務においても、AIの活用によって自動運転などが進んで行けば、更にコスト削減へと繋がっていき、AIの導入・進化によって削減される人件費の幅が大きい企業の1つでもあります。

また、クラウド事業自体も世界最大のシェアを誇る企業でもあり、データセンターの所有も世界最大規模を誇っており、AIが普及していけば大きな恩恵を受ける事になります。

既存の事業(ネット通販)と、これからの事業(クラウド、データセンター)において、AIが普及していけば恩恵を受ける可能性が高く、それによって利益率が高まる事になる事から、今後評価されていく企業なのではないかなと思っています。

AIによって恩恵を受ける企業を保有しておけば、今後の相場が戻ってきた際には強い恩恵を受ける事が出来るのではないかなと考えています。

   

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