負けられない戦い

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年末年始も近づいてきており、今週で仕事納めの所も多いのではないでしょうか。来週からお正月休みの方もおられれば、多くの方がお休みの時ほど稼ぎ時の方々もおられると思います。それぞれの年末年始に向かって進みながら、あと数日で今年も終わりを迎える事になりますね。

気が付けば、もうクリスマスも終わったね

クリスマスが終わると気分は年末年始にぐっと傾くね

さて、米国株市場は過去最高値を更新しながら順調な上昇が続いていますね。今年の相場を牽引していたのは、AIブームによって大きく成長したハイテク銘柄でしたね。そのハイテク銘柄は各社ともデータセンターの拡張を急ぎ、設備投資にガンガンと資金をつぎ込んでいます。

過剰ではないかという懸念が持ち上がるぐらい各社が競うように設備投資に邁進しているのですが、そこには次世代のスタンダードを手にするべく負けられない戦いが繰り広げられています。

今、時価総額トップクラスに君臨しているハイテク企業達は、それぞれ各テリトリーで覇権を取ってきた企業達です。そして、その企業達は勝者総取りというインターネットの世界において、その先行者有利の大切さを嫌というほど知っているからこそ、新しい産業として発展していくであろう AI事業において、どこよりもいち早くスタンダードを握るために突っ走っています。

ネットショッピングのアマゾン、オフィスソフトのマイクロソフト、検索エンジンのグーグル、SNSの覇者メタ、それぞれがその分野で強大な権力とシェアを誇っています。しかし、次なる宝の山である AI業界においてはまだ誰もその頂には届いていません

AIが普及していく過程において、半導体市場でエヌビディアが市場を席巻して独壇場を築いたように、AI事業において王者となった企業にはエヌビディアのような独占的な市場を手に入れる事ができるかもしれません。

ゆえに各社は負けられない戦いを強いられているのです。過剰とも言われるほどの設備投資を続けていっても、その先に AI業界の独占や寡占に食い込むことができれば、過剰な設備投資は一転して余りあるほどのリターンを施してくれる可能性を秘めているというわけです。

この戦いの勝者が何処になるのかは全く分からないのですが、アマゾン、マイクロソフト、グーグル、メタの各社に投資をしておくか、もしくはまとめてS&P500にでも投資をしておけば、どの企業が勝ち上がったとしても恩恵を受け取る事が出来ます。

負けられない戦いが終わった後には、未知なるフロンティアが広がっており、その恩恵を受け取れるように今のうちに投資をしておくといいのではないかなと思っています。

   

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