2泊3日で行ってきた九州旅行。2日目は高千穂峡へと行ってきたんだ。朝早くから高千穂峡に行くつもりだったので、宿泊先は高千穂峡に近い宮崎県延岡市にあるアパホテル宮崎延岡中央という所にしたんだ。バイキング形式の朝ごはんもついていて1泊 5,000円だったのでお得だったと思うよ

九州と言えば、高千穂峡が有名だよね



一度は行ってみたいと思っていたんだ
アパホテルから高千穂峡までは約1時間ほどの距離にあり、朝の8時にホテルを出発して9時頃には高千穂峡へと着いたよ。この時点で第一駐車場は満車だったので第二駐車場に停める事にしたんだ。高千穂峡ではボートに乗ってみたかったのだけど、予約の段階で一杯に埋まっていて今回は乗る事が出来なかったんだ。出来ればボートから高千穂峡を眺めて下からの迫力ある風景を見てみたかったのだけど、上から高千穂峡を眺めるだけでも満足出来た感じかな。



第二駐車場の近くの橋から高千穂峡への道へ降りていくんだ





橋を降りると、すでに高千穂峡らしい風景が始まるよ





しばらくは川沿いの遊歩道を歩いて行くんだ





ボートが見えてきた。高千穂峡のメインの場所に到着だ





やっぱりボートに乗りたかったな





滝に近づけるのが羨ましいね


高千穂峡を探索した後は、車で 20分ほどの距離にある天岩戸神社に行ってみたよ。太陽神である天照大神(アマテラスオオミカミ)がお隠れになられた天岩戸を御神体としてお祀りしている神社なんだ。古事記や日本書紀に書かれている神話の舞台となった由緒ある神社だよ。
御神体である「天岩戸」は天岩戸神社の西本宮から拝観することが出来るんだ。定時(09時~16時の30分間隔)に神社の方の案内でご神域に入る事ができて、そこから天岩戸を眺める事が出来るんだ。私達は時間がなかったから参加しなかったけど、料金は無料なので時間があれば是非参加してみたいかな。



天岩戸神社の西本宮


天岩戸神社から徒歩 15分ほどの距離に天安河原(あまのやすかわら)という場所があるんだ。天照大神(アマテラスオオミカミ)が岩戸にお隠れになった際に、天地暗黒(太陽が隠れて真っ暗になってしまった)となり八百万(やおよろず)の神がこの河原に集まり神議されたと伝えられる大洞窟。別名「仰慕ヶ窟(ぎょうぼがいわや)」とも呼ばれているそうだよ。石積みをして願い事をすると願いが叶うといわれており、現在では無数にある積まれた石が天安河原の神秘的かつ幻想的な雰囲気を一層引き立てているんだ。ここも是非訪れて欲しいなと思う場所だったよ。



天安河原に行く途中にある太鼓橋が一番のパワースポットらしいよ





天安河原に到着!





無数の石が積み上げられているね


この後は、お昼ご飯を食べに行く事にしたんだ。せっかく宮崎まで来たので高千穂牛を食べてみようという事になったので、高千穂牛レストラン「和(なごみ)」にいって高千穂牛ステーキを食べてきたよ。 JAみやざき(高千穂地区)が運営しているので、お肉の品質も確かだろうし、直営店なのでお値段もお得な設定になっているので、良かったです。お肉も非常に柔らかくて美味しかったので是非ここも訪れて欲しいなと思うお店だったよ。



綺麗な店内(開店直後に行ったから、まだ空いていた)





高千穂牛は最高に美味しかったよ


お昼ご飯を食べ終わった後は、本日の宿泊先である「指宿白水館」へ向かう事にしたんだ。宮崎県の高千穂峡から鹿児島県の指宿までは車でノンストップでも4時間もかかるというほど距離が遠いんだ。なので、13時ぐらいには高千穂峡を出発してお宿に向かう事にしたんだ。途中で、イオンモール鹿児島店によってお土産を買ったりしていたので、お宿に着いたのは 17時半ごろだったよ。
指宿は「砂むし風呂(暖かい砂に埋もれるお風呂)」が有名な所で、そこにある「指宿白水館」は 5万坪の広大な敷地を持ち、将棋の竜王戦が開催されている由緒ある旅館です。本日はここに泊る事に。
「指宿白水館」は非常に大きな旅館で、素晴らしい所だったので、そのご紹介はまた次の機会にでも・・・。


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