今年の夏も暑い日々が続き、連日30度越えになっていたかと思えば、9月になると雨が続いて梅雨のような天気が続いていますね。日本各地で局地的な豪雨が発生しており、水害が各地で発生するなど、日本の天候もここ数年で大きく変わってきたような気がします。

スコールのような雨が降る時があるよね



そのうち、雨季と乾季みたいになっていくのかもね
日本の気候も、ここ数年で徐々に変わっていますが、米国株を中心として投資の世界もここ数年でジリジリと変わってきましたね。巨大ハイテク企業が市場を牽引していたのが、AI銘柄を中心として企業が台頭してきており、マイクロンやスペースXなどの新しい銘柄が時価総額上位にランクインし始めています。
緩やかですが、時代は変わっていき、新たな局面へと移行しているのかもしれませんね。そんな時代の流れに取り残されることのないように頑張っていきたいと思います。
という事で、前置きはこのぐらいにしておいて、3か月おきに恒例となっている投資資産の損益と保有株の状況を確認していきたいと思います。
今年の私の投資資産の損益と保有株の状況
今年の私の投資資産を確認してみよう。
2025年12月26日時点 → 2026年9月26日時点
S&P500(+11.7%)
6,929.94 → 7743.41
NYダウ工業(+6.4%)
48,710.97 → 51828.62
日経平均株価(+30.7%)
50,750.39 → 66364.20
よしぞう資産 (+11.8%)
159,504,734円 → 178,324,867円
ちなみに、前回集計した6月末はこんな感じでした ↓↓↓
イラン問題でホルムズ海峡が閉鎖されており、原油価格が高騰している中でも、米国株はジリジリと上昇を続けています。S&P500は 11.7%上昇、ダウ平均は 6.4%上昇となっていて、3か月前の6月と比較すると、S&P500はしっかりと上昇しています。
一方で、日経平均については 30.7%と大幅に上昇しているように見えるのですが、3か月前の6月末では 36.6%の上昇だったことを考えると、少し下落している感じとなっています。半導体メモリ株の不調が日経平均の場合は色濃く反映されているからですね。
さて、では私の投資資産の方はどうだったのかというと、11.8%の上昇となっていて、6月末時点よりもしっかりと増えています。S&P500のパフォーマンスを上回っているところも嬉しい結果ですね。アマゾン、マイクロソフト、エヌビディアなどの個別株が S&P500よりも高いパフォーマンスだったのと、株価が下がっていた時に買い増したマイクロソフトがパフォーマンスを底上げした感じでした。
3月末~6月末の売買状況
さて、6月末~9月末の間では、IPOで当選していた「スペースX」を利益確定しました。ロックアップが今後行われていく事で株価が下がっていくのではないかと思ったので、12%ぐらい上昇している時に利益確定しています。スペースXについては、成長性は期待している企業なので、株価の様子を見ながらまた買い戻す予定です。
あとは、「マーベル・テクノロジー」、「コヒレント」、「ルメンタム」といったCPO(光電融合)に関連する企業を新規に購入しています。データセンターが今後も増築されていく事で、半導体同士を繋ぐ配線が「銅配線」から「光配線」に切り替わっていくと想定されており、「光配線」に必要なCPO(光電融合)に関連する企業を抑えていたという感じです。
「購入」
(9月3日)
マーベル・テクノロジー 206ドルで9株(約29万円)
(9月3日)
コヒレント 269ドルで7株(約30万円)
(9月3日)
ルメンタム 865ドルで2株(約27万円)
「売却」
(7月9日)
スペースX 152ドルで7株(約17万円)
現在のポジションと保有株のリターン
現在のポジションはこんな感じです。
「保有株の割合(保有金額)」
(キャッシュは外貨建てMMFを含みます)
S&P500投資信託 48.0%(8,568万円)
アマゾン 18.8%(3,348万円)
マイクロソフト 16.1%(2,865万円)
楽天・プラス・日経225 6.7%(1,193万円)
エヌビディア 5.7%(1,008万円)
マイクロン 1.0%(170万円)
ナスダック100投資信託 1.0%(177万円)
SOX(半導体指数)投資信託 0.5%(97万円)
マーベル・テクノロジー 0.2%(37万円)
コヒレント 0.2%(32万円)
ルメンタム 0.2%(29万円)
DRAM:半導体メモリETF 0.2%(29万円)
投資用キャッシュ 1.5%(274万円)
「保有株のリターン(平均購入単価)」
エヌビディア 128.5%上昇(103.92ドル)
アマゾン 126.7%上昇(126.54ドル)
S&P500投資信託 121.4%上昇(20,342.31円)
マイクロソフト 66.7%上昇(346.73ドル)
マーベル・テクノロジー 25.3%上昇(207.01ドル)
楽天・プラス・日経225 23.0%上昇(16,906.00円)
マイクロン 13.3%上昇(941.00ドル)
コヒレント 8.3%上昇(270.33ドル)
ルメンタム 7.3%上昇(869.27ドル)
SOX指数投資信託 2.7%下落(32,632.92円)
ナスダック100投資信託 1.2%下落(19,696.00ドル)
DRAM:半導体メモリETF 25.2%下落(80.49ドル)


現在の状況と今後の見通し
イラン問題などで原油高になって、米国長期債券(米10年債券)の金利も5%を超えているなど、株式市場にとっては逆風のような状況にも関わらず、米国株市場は好調を維持しているし、私の投資資産も順調に増えています。気が付けば、私の投資資産は年初から11%の上昇となっており、二桁増加となっています。インフレや金利高の現状を考慮すると、ちょっと意外な展開だなと感じています。
今年は、半導体メモリ関連の銘柄に投資をしたり、CPO(光電融合)関連の銘柄に投資をしたりと、新規に購入した銘柄が多くあります。なので、投資用のキャッシュ比率は過去最低の 1.5%(約 274万円)となっていて、ほぼキャッシュがない状態になってきました。
スペースXや、近々上場する予定のアンソロピックや来年上場する予定のオープンAIなどにも、投資をしようと思っているので、現状の投資用キャッシュでは足りなくなっているので、保有している銘柄を一部売って、欲しい銘柄の購入資金に回さないといけないぐらいになっています。あれもこれも欲しいとなってきているので、ちょっと整理をしないといけませんね。
今年も、あと残すところ3か月だけとなりました。イラン問題が解決(または停戦)してくれて、年末に向けて米国株市場がラストスパートをかけてくれて、株価が上昇してくれて、投資資産も順調に増えた状態で年末年始を迎えたいところですよね。
さて、今年はアノマリーでは中間選挙の年なので、中間選挙後(11月)からは上昇していく可能性が高くなっているので、期待しながら株式市場の推移を見守っていきたいと思います。



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