今年の始め(1月)に、米国長期債券ETFを全て売却して日経平均に連動する投資信託(楽天・プラス・日経225)に投資をしました。解散選挙にて自民党が過半数以上を取ると思い、そうなった場合には日本株市場は半年後には上昇している事が多く、投資歴21年目にして初めての日本株市場への投資をしてみました。

日経平均は高パフォーマンスを維持しているね



値嵩株が主導している感じだよね
日経平均は、半導体需要と円安の影響を強く受けて今年も好調に推移しており、私が投資した投資信託(楽天・プラス・日経225)も購入してからのパフォーマンスが+23%となかなかの高パフォーマンスを叩き出しています。
さて、この日経平均株価へ連動する投資信託への投資は、米国長期債券ETFを保有していても増えない(逆に減っている)ので、代わりに日経平均の投資信託に入れ替えて、暫くしたら(半年ほどたったら)売却して S&P500に連動する投資信託に切り替えていこうと思っていました。
なので、そろそろ日経平均連動投資信託からS&P500連動投資信託へと入れ替える時期になったのですが、どうしようかなと少し悩んでいます。当初の計画通りスパッと切り替えておくのか、それともあと少し保有してから切り替えていくのか。
日経平均は、ここ数年は円安の影響や半導体需要によって非常にパフォーマンスが良かったのですが、それがいつまでも続くとは思っていません。それでもFRBが利上げを検討しているので円安はまだ続きそうな感じであるし、半導体需要も暫くは続きそうです。
であれば、もう少しだけ日経平均連動投資信託を保有しておくのを引っ張っておいて、秋ぐらいになったらS&P500連動投資信託に切り替えておこうかなと思っています。当初は(日経平均連動投資信託を購入した時は)、保有する期間は半年ぐらいで想定していましたが、11月頃までは保有しておいてからS&P500に切り替えておこうと思います。


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