今年に入ってから大人気の半導体メモリ業界。株価は急角度の右肩上がりでうなぎ登りとなっており、韓国市場や日経平均を引っ張っていく大きな要因となっていました。数年前ではあまり聞いた事のなかったマイクロンやキオクシアなどが連日相場を賑わせており、半導体メモリは一大ブームとなっていました。

半導体メモリ銘柄で爆益を取った投資家がゴロゴロといたね



あれよあれよと株価が急上昇していたよね
そんな半導体メモリの大ブームを観ているうちに、「ちょっと私も参戦してみようかな」と、相変わらず賑わっている場所には顔を出してみたいと思うミーハーな気持ちが沸々と湧いてきて、マイクロンなどの半導体メモリ企業の株式を購入してみたりしました。
(5月28日)
SOX指数投資信託 購入単価:32,366円(100万円分)
(5月29日)
マイクロン 938.8ドルで10株(約150万円)
(6月23日)
DRAM(半導体ETF) 80.1ドルで30株(約40万円)
現時点(7月7日の朝)では、5月中に購入した SOX指数に連動する投資信託とマイクロンは辛うじてプラスリターン(+0.6%と+4.8%)なのですが、DRAMは -19.1%とすでに大幅なマイナスリターンになっています。
で、本日の9時ごろに半導体メモリの最大手である韓国のサムスン電子が決算発表をしており、それを受けてサムスン電子や韓国株式市場、日経平均は大幅下落をしており、特に半導体メモリ銘柄の株価は大きく値下がりしています。
この流れを受けると、私が保有している SOX指数投資信託やマイクロン、DRAMは今よりも更に下落をするだろうから、なかなか痛い火傷を負いそうです(笑)
う~ん、やはりブームに後追いで乗りかかると痛い目にあう典型例になりそうな雰囲気ですね。こりゃ、困った。まあ、暫くは様子を見ていると思うのですが、このままではこの子達を泣きながら損切りしていそうな気がするかな。失敗例にならないように、数日後ぐらいには戻してきて欲しいのですが、ちょっと厳しいかなと思っています。


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