関税やイラン攻撃がなければ、今頃米国株は好調だったはず

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我が強いトランプ氏が大統領に就任する事になった米国。日本だったらあそこまで極端な性格だと国家のトップに選ばれないだろうし、そもそも候補にすら上げられない感じだと思うのですが、そこは日本と米国の国民性の違いや国家感の違いなのかもしれませんね。

味方に付けると凄く心強い感じがするのかもね

確かに身内(仲間)には凄く優しそうな感じがするね

良い時と悪い時の差が激しい感じがするトランプ大統領ですが、あと 2年半ぐらいはトランプ大統領に振り回されるかもしれませんね。1期目の政権の時は様子見な感じで政権運営していたのですが、2期目の今回は自分の思うように政権運営していますね。

さて、トランプ大統領が行った施策で世界中を驚かせたのはもちろん関税施策ですよね。これによって世界中のサプライチェーンに混乱を引き起こし、インフレ圧力を強める要因となる事で消費を冷え込ませる原因ともなりました。

また、今回行われたイランへの攻撃でも、原油価格が急上昇する要因となり、世界中のエネルギー需要に悪影響を及ぼし、ガソリン価格や燃料価格の上昇によって物価高が再燃しています。

関税と戦争。トランプ大統領が引き起こしたこの2つの大きなショックが無ければ、企業の設備投資はもっと計画的に進み、インフレもより早く沈静化していたはずです。特に、ハイテク株や製造業は、貿易戦争のリスクに怯えることなく、AIブームの恩恵をフルに享受して、今の水準よりもさらに高い位置で安定していた可能性があります。

株式市場はずっと上昇しているよりも、ガス抜きが必要であり、時折下落する要素が無いとマグマが溜まって急落する事になってしまうと言われていますが、それでも意図的に下落する要因を作る必要はなく、関税や戦争がなければ素直に経済も株価も上昇していたと思います。

トランプ氏ではなく、ハリス氏(バイデン大統領の撤退から急遽代役となった状況だったのは厳しかったね)が大統領になっていたら、関税施策やイラン攻撃は行っていないので、順調で穏やかな相場になっていただろうなと思うんだな。

まあ、今更「たら・れば」を言ってもしょうがないので、あと2年半ほどはトランプ大統領にお付き合いしながら、暴走しないように祈るしかないですね。

    

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