株式市場にも少しづつ怖さが蔓延してきた

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米国とイランの争いが収まりそうにない感じになってきているという事で、株式市場はかなり軟調になってきていますね。停戦に合意できればいいのですが、米国は有利な条件で停戦したい意思が強く、一方のイランもわざわざ不利な条件で停戦するぐらいなら共倒れになったとしても強硬路線を貫きそうな感じとなっています。

いったん争いを始めると収める事が難しいね

妥協点にたどり着くハードルが高いよね

世界中の株式市場が軟調となっており、日本株式市場や米国株式市場からも資金が引き上げられています。ガンガンと株価が下がるというよりも、ジリジリと下がっている感じが強く、経済の混乱が今後も続くようであれば更に下がっていく可能性もあるので投資家としては困った事態ですね。

投資家達の不安な心理を反映して、恐怖指数やFear and Greed Indexも低位になってきています。キャッシュを温存していた投資家にとっては、そろそろ少しづつ仕込み始めてもいい頃合いなのではないかなと思います。

恐怖指数は、31になっているね

Fear and Greed Indexは、10にまで下がっているね

一般的には、恐怖指数が 30を超えてくると仕込み始めてもいいタイミングだと言われています。Fear and Greed Indexの場合だと、EXTREME FEARに差し掛かり 10を下回ってくるといいタイミングだと言われています。

まだ下がっていく可能性も充分あるので何回かに分けて資金を入れていく必要はありますが、タイミングとしてはまずはこの辺りで資金を投下してもいいタイミングだと思います。

米国とイランとの会談が行われて一時的にせよ停戦が合意されたとすれば、ここから急激に上昇する事(戻していく事)になっていくので、まずはいったん様子見としてこの辺りで打診買いしていってもよい頃合いなのだと感じます。

まあ、でも基本的には停戦合意は厳しいと思うので、そうなると原油高は続いていくし、米国が上陸作戦を含めて強い打撃(対応)を行う可能性が出てくるので、株式市場は軟調な展開が続いていくのではないかなと思います。

少しづつ株式市場に対する投資家の恐怖感が強くなってきているので、タイミング的には少しづつ動き出すにはいい頃合いになってきたのだと感じます。

   

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