私の投資資産の損益と保有株の状況(2026年3月末)

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今年も前半戦が始まりました。過去3年間は上昇していたので今年も期待されてスタートしたのですが、米国のイランへの攻撃があってからはガラッと雰囲気も変わり、ズルズルと下落をしていく展開となっています。イランがホルムズ海峡を封鎖している限り、原油高は止まらないので、イラン問題が長期化すると非常に困る展開になりそうですね。

本当にトランプ大統領は世界を大混乱に陥らせているよね

イラン問題がなければ順調な相場のスタートだったはずなのにね

原油高が続いていくとインフレが加速して、更にスタグフレーションなんかになってしまうと大変です。停戦してくれるといいのですが、双方とも妥協するのは難しそうでお互いがそれぞれの主張を繰り返している現状では長期化しそうな雰囲気となっています。本当に困ったものです。

さて、そんな中で年初から3か月が経ちました。なので、恒例となっている3か月おきに確認している投資資産の損益と保有株の状況を確認してみようと思います。

目次

今年の私の投資資産の損益と保有株の状況

今年の私の投資資産を確認してみよう。

2025年12月26日時点 → 2026年3月28日時点

S&P500-8.0%) 
6929.94 → 6368.85
NYダウ工業-7.2%
48710.97  → 45,166.64
日経平均株価+5.1%
50,750.39 → 53,373.07
NIFTY50「インド市場」-12.3%
26042.30  →  22,820.00
よしぞう資産 -8.9%
159,504,734円 → 145,285,603円

ちなみに、前回集計した12月末はこんな感じでした ↓↓↓

今年のスタートは、米国によるイラン攻撃の影響で各市場とも弱気な相場となっています。S&P500は 8.0%下落、ダウ平均株価は 7.2%下落と米国株市場は軟調な展開となっています。インド株市場も 12.3%下落と二桁下落になっています。

一方で、日経平均株価は 5.1%上昇と日本市場だけは上昇していますね。これは、年初の頃に大きく上昇していたのでイラン問題で下落しても年初の頃の貯金があったから耐えれているという感じですね。米国のイラン攻撃以降は日本株も大きなダメージを負っています。

さて、私の投資資産はと言うと、もちろん下落しています。指数と同じぐらいの 8.9%の下落となっています。ハイテク銘柄がポートフォリオの半分を占めているので体感的にはもっと下落をしているイメージがあったのですが、為替が少し円安に振れているでダメージも少しだけ軽減されているみたいですね。

12月末~3月末の売買状況

さて、12月末~3月末の間では、結構色々と動いていた時期になります。まずは、年初の頃にポートフォリオのお荷物だった米国債ETF(2621)を売却して、その資金で日経平均(楽天・プラス・日経平均225)を買う事にしました。

その数日後には、こちらもポートフォリオのお荷物だったオーロラ・イノベーションとテラドックを売却して、日経平均に連動する米国上場のETF( iシェアーズMSCIジャパン)を購入しました。

そして、その後には決算発表後に大きく下落をしていた保有株の買い増しに動いていました。まずは、決算発表自体は良かったのですが「ソフトウェアの死」に巻き込まれて下落を続けていたマイクロソフトを買い増ししています。

そしてこちらも決算発表後に大きく下落をしたアマゾン。従来から AIへの設備投資の増加に対して懸念されていましたが、更に今まで以上に巨額の設備投資を行うと発表したため大きく下落をしていました。なので、アマゾンも買い増ししています。

そして、米国がイランを攻撃する前に、イランを攻撃する可能性を考慮して小型株で値動きが激しいコアウィーブを念のため売却してキャッシュを増やしておく事にしました。せっかく含み益がたくさんあったので、それを活かすために利益確定して、米国とイランが争った際の資金(キャッシュ)として用意しておきました。

そして、米国とイランの争いによってホルムズ海峡が封鎖され、原油価格の上昇によって株式市場が軟調になり、それに伴い更に下がっていたマイクロソフトを買い増ししました。

  • 年初の頃に、ポートフォリオの中でお荷物だった米国債ETFやオーロラ・イノベーション、テラドックを売却して、その資金で日経平均に連動する投資信託やETFを購入して入れ替える。
  • 決算発表後に大きく下がった保有株であるマイクロソフトやアマゾンを買い増しする。
  • 米国のイラン攻撃の可能性を考慮して、イラン攻撃前にコアウィーブを利益確定しておく
  • イラン問題によって大きく下がっていたマイクロソフトを買い増しする

売却
(1月14日)
米国長期国債ETF(2621) 1,177円で9007株(約970万円)
(1月16日)
オーロラ(AUR)   4.64ドルで317株(約23万円)
テラドック(TDOC) 6.55ドルで170株(約17万円)
(2月26日)
コアウィーブ(CRWV) 100ドルで210株(約326万円)
iシェアーズMCSIジャパンETF 92.7ドルで30株(約43万円)

購入
(1月14日)
楽天・プラス・日経225 約970万円分購入
(1月16日)
iシェアーズMCSIジャパンETF 85.65ドルで30株(約40万円)
(1月31日)
マイクロソフト  436ドルで20株(約135万円)
(2月6日)
アマゾン     207ドルで16株(約52万円)
(3月23日)
マイクロソフト  384.2ドルで8株(約50万円)

現在のポジションと保有株のリターン

現在のポジションはこんな感じです。

保有株の割合(保有金額)
(キャッシュは外貨建てMMFを含みます)
S&P500投資信託     49.0%(7,120万円)
アマゾン           18.8%(2,725万円)
マイクロソフト        13.5%(1,967万円)
楽天・プラス・日経225   6.6%(952万円)
エヌビディア         5.3%(765万円)
インド株投資信託       1.2%(178万円)
投資用キャッシュ       5.6%(817万円)

保有株のリターン(平均購入単価)
S&P500投資信託    +89.5%上昇(19,997.70円)
アマゾン          +84.5%上昇(126.54ドル)
エヌビディア        +73.4%上昇(103.92ドル)
マイクロソフト       +18.2%上昇(345.67ドル)
楽天・プラス・日経225  -1.7%下落(16,906.00円)
インド株投資信託      -10.6%下落(10,643.00円)

なお、すべての銘柄の購入時にツイッターにてリアルタイムに購入銘柄・購入金額を掲載しています
(後出しじゃんけんみたいになるのが嫌なので)

現在の状況と今後の見通し

今年の年初でのアナリスト達の想定では、今年度は順調に成長する年であり、上昇する可能性が非常に高いと言われていました。でも蓋を開けてみれば米国によるイラン攻撃の影響によって、世界中の株式市場は下落を余儀なくされています。

原油高は高止まりしたままとなっており、今後も争いが続くようであれば更なる原油高の危険性もあり、世界経済は混乱を伴ったままの状態が暫く続く可能性があります。そうなると、当然ながら株式市場の下落は免れる事が出来ず、更なる軟調な展開を警戒しないといけない展開になってくるかもしれません。

一番困るのが、インフレと不況が同時に起こるスタグフレーションですよね。ホルムズ海峡の閉鎖が長引けば長引くほど原油価格の高騰に拍車がかかり、インフレを引き起こす要因にもなるし、経済が弱まる要因にもなり、本当に困った状況に陥るかもしれません。

イラン問題が解決するまでは、暫く我慢の展開が続いていきそうですね。

    

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